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May 31, 2005

最後の写真。

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『8月のクリスマス』前売鑑賞券のオマケのポストカードと、ツアーグッズのマグカップ。このポストカードはとても気に入っている。凄く自然でいい。オーガスタのHPのアーティスト写真もこのくらい何気ない美しい写真だと良いのにな(笑)。

『8月のクリスマス』(韓国オリジナル版)はもう既に2回観ているのだけれど、何だかまた急に観たくなって…『ジョゼと虎と魚たち』と一緒に借りて来た。以前に観たのは字幕だったので今度は日本語吹替えの方を借りて来た。これも内容を知りたくない方はこの先、でぃんじゃらぁーす…です(笑)。

写真館に遺影を撮りに来るおばぁちゃんが可愛いなぁと、観るたび思う。家族に囲まれて写真を撮っている時も可愛いのだけど、ピンクのチマチョゴリを着てお化粧をしなおして、昼間撮った写真を撮り直してほしいと、後で1人でお店にやってくるおばぁちゃん。「お葬式に使う写真だから綺麗に撮ってほしい」と、少し恥ずかしそうに、でも穏やかな笑顔が、とても可愛い。人の最後って色々あるけれど、長生きをして心の準備が出来てる人って、こんな感じなのかなぁと思った。あんな笑顔を観ると、幸せな人生を送ってきたのかな~と、とても優しい気持になる。
自分が間もなく死んでしまうと分かっていたら、やっぱり主人公と同じように、大切な人は悲しませないよう何も告げずにいくのかな。主人公が万年筆を掃除して、彼女に手紙を書くシーン。台詞は一言もないけど、とても心が伝わってくる。でも、韓国版では、あの手紙が投函されたような様子はない。彼女の写真と一緒に箱にしまってしまう。ラストの彼女のあの微笑みは、その事実を知らずにいる…気がするのだけど。日本版は…(モゴモゴモゴ…)…。観てからのお楽しみなのかな。


自分の命が「あとこれくらい」って分かっているのと、突然消えてしまうのと、どっちが辛いだろう?突然…消えてしまったら…そう考えて、ふと…1人の男の子のことを思い出した。
高校生の頃、同じクラスの隣りの席だった男の子が、ある日突然亡くなった。その日は確か土曜日で、教育実習の先生がカリキュラムを終えて大学に帰る前日で、クラス全員での記念写真を撮った。写真部だった私が、シャッターを切った。その時のクラスの写真が、その男の子の最後の写真になった。午後1時頃に、階段の踊り場で「さよなら~」と手を振って笑顔で別れた。それが最後に見た彼の姿だった。彼はそのおよそ1時間後に自転車で下校途中、大型トラックの左折に巻きこまれて、内臓破裂の重体で病院に運ばれたのだけど、数時間後には亡くなった。その日の、まだ明るいうちに電話連絡網で知らせを聞いて、その話が『夢』なんじゃないかと…しばらくは実感がわかなかった。ただ、手元にある、さっき撮影したばかりのフイルムは早く現像しなくては・・・そう思って、自転車をかっとばして写真屋さんに行ったっけ。私達は17歳だった。出来あがってきた写真の彼は、いつもと同じ変らない笑顔で、やっぱり夢なんじゃないかって思ってた。週明けの教室に、彼の姿はなく、私の右隣りの席はぽっかりと空いたままだった。あのフィルム、どこへやっただろう。そう言えば…、あれから一眼レフも触ってないな…(笑)。

『美しい思い出は写真と共に』・・・か(笑)。鈴木写真館特製アルバムの裏に書いてあった言葉(笑)。もっとちゃんと写真を勉強しておけばよかったな。私が撮ったあんな写真が最後の写真だなんて、あっちで「もぅちょっとマシに撮れんかったんかぁ~」って、あの子、怒ってるかもなぁ~(笑)。

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『あの雲、持って帰りたいわ。』

『ジョゼと虎と魚たち』をレンタルで借りて来ました。タイトルは映画の中の台詞。まだ観ていなくて、内容を知りたくない方はこの先はデンジャラスぞーんです(笑)。


いやぁ~。。。号泣したり爆笑したり、結構体力つかいました。気持があちこちに力いっぱい揺さぶられて、軽い疲労感が残りました…(笑)つい、続けて2回観てしまったのがいけなかったのかな…。池脇千鶴さんは『リップスティック』で凄い女優さんだなぁ~と思ってはいたのですが、まぁ~大人にならはって、さらに磨きがかかってますね。台詞がいちいち「良い」ですね。私もある意味「壊れモノ」ですが、人ってあんなふうに現実に触れて強くなって行くのかなぁ…とか。男って、弱いなぁ…とか、だから可愛いのか…とか(笑)。やっぱりお前もそぉ~なのか…そらせやねぇ~そんなもんよね…と、憤ったり納得したり…。静かに襲ってくる、微かな別れの気配が痛いですねぇ。「ひるんだ」彼が、「それでも3ヶ月は一緒にいた」のは優しさからなのか、罪悪感からなのか、いいアパートが見つからなかっただけなのか(笑)、現実と恋の境目にメスを入れるのにそれだけ時間がかかったのか…。画面に映し出されない『3ヶ月』の時間を、ぐるぐる想像して、独り苦しくなってしまいました(笑・馬鹿っぽいなぁ)。別れ際はめちゃめちゃあっさりでしたけど(笑)。心の準備ができていたのかなぁ…その「3ヶ月」で。

いやぁ、「何でこんなとこにいんだよ!せっかく忘れてたのに!」ってとこで、不覚にも号泣でした。あと140Kmのところで、カーナビをオフにして「海に行け、あたしは海がみとぉなった。」とかのシーンが、ぐぉ~っん!と来ました(涙)。しかし、妻夫木聡さん、(優しい顔も、美味しい顔も、うざい顔も含めて)良い顔しますねぇ。ご飯食べるシーン、ほんっとに美味しそうでした(笑)。

いっぱい笑って、いっぱい泣いたら、お腹すいてきた(@ぐるぐるきゅぅ~)。今日、何食べよ・・・。焼き魚か?


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May 29, 2005

♪探しモノは何ですかぁ~♪

ギターのスコアブック探してたんですが、こんなものめっけてしまいました。これ、私が神奈川県に住んでいた時に、マイカル本牧の1階の某アウトドア店でバイトしてた時期がありまして、当時(今もあるのかな?)同じフロアにあったフライングディスクの専門店の方に頂いた非売品です。とても気さくな方で、お昼とかよくご一緒したり、仲良くさせていただいてました。お若いのに、なんとそのお店のオーナーの奥様でした。(若くてスタイル良くて凄く綺麗で優しい素敵な方で、こんな女性になれたらなぁ~と…密かに憧れておりました)その方が、私が近々バイトをやめるのだと話した時に、とても綺麗な(店頭ディスプレイ用に作ったものらしぃ)白と黄色の2枚のディスクを持っていらして、出会えた記念にプレゼントするからどちらか選んで・・・とおっしゃいましてね、それで白いクリスマス仕様の方をいただきました(同じモノは2枚無いっておっしゃってた気がします)。汚したり傷付けたりするのが勿体無くてお外で遊んだことはありませんでした(笑)。引越しの時に、布袋に入れて割れたりしないように厳重に片付けてからそのままになってたのを今日発掘しました(笑)。懐かしくて嬉しくなって、部屋に飾ることにしました。
今年は山崎まさよしさん主演の映画『8月のクリスマス』が9月に公開、8月には同タイトルの新曲もリリースされることもあり、何だかひょっこり出てきたこのクリスマス仕様のフライングディスクに、妙な縁を感じつつ…(笑)まぁ、クリスマスモノって世の中には溢れかえっているので、実際はなんてこたぁ~ないんでしょうけどね(笑)。

で、スコアブックは・・・?(汗)あれ?。

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ツリーの周りにトナカイくんが12頭。

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♪なくした物ぉ~はいちいち覚えちゃいなぁ~い♪

最近、山崎まさよし全曲集はよく使っているのだけど、もう1冊「やさしく弾ける…」系のコード(タブ譜)・リズム・ストロークしか載ってないスコアも持っている…はずだった。久々にその「やさしく弾ける」の方も開いてみようかと思ったら・・・ナイ…うそぉ~ん…(困)。どこ行っちゃったんだろ。ウクレレ本はザクザク出てくるのに・・・(笑)むむむ…今日は部屋の大掃除か?

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May 28, 2005

夜更し虫。

何を隠そう、なにも隠してはいないのですが、実は…私はDVDレコーダを持っていません(笑)。DVDプレーヤー+ビデオデッキが1台と、ビデオデッキ1台、ミニコンポ(DVD・CDプレーヤー・ダブルMD・カセット)が1台・・・今は、これで何とか生きています(笑)。映像をDVDに残したい時は、兄が持っているDVDレコーダに頼るしかないのです。短い映像を集めてDVDに残すときは、一度ビデオテープ1本にまとめてから兄に依頼する形を取っています(笑)。これがなかなか手間のかかるお仕事なのですが、楽しいことも確かで、ついつい時間を忘れてあれもこれもと、夜更し虫になってしまう。
DVDレコーダが手元にあったら楽なんだろうな~・・・とは思うのですが、なかなかお値段と機能の折り合いがつきません(笑)。今年は誰かさんの10周年てこともあり色々と出費が嵩みそうだしなぁ~。まだしばらくはお預けかなぁ~。

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May 26, 2005

T-SQUARE

さっき久々に地元FM石川のHPをチェックしていたら、何と、今日は金沢AZでT-SQUAREのライブだったらしぃ・・・。やられた。全然知らなかったよぉ~。しくじった・・・。もう終った頃かなあ…っち。もったいないことしたわ。

昨日の7th colorsの楽しそうなセッション聴いたのもあって、何だか部活で音楽やってた時のことが思い出されます。T-SQUAREの曲、結局完成しなかったんだっけ・・・某パーカッションの先輩がドラムの練習サボって…(笑)。『TRUTH』と『OMENS OF LOVE』のどちらをやるかで結構もめて…、最終的に多数決で『TRUTH』になったんだっけ。出版されてるスコアの中では多分一番簡単なやつだったと思うんだけどなぁ…あいつめ(笑)。

アレは…ギターでは再現できないんだろうなぁ…押尾さんとか、1人『TRUTH』やってくれんかなぁ(笑)

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May 25, 2005

「PLAYBACK 10 『ド ミ ノ』」

今週は、アナム&マキのお二人と、中村キタローさんがゲストでいらして、かっちょぃぃセッションを聴かせてくれましたねぇ♪。いやぁ~すっごく楽しそうでしたぁ~♪みんなで音楽するあの雰囲気、何か個人的にとても懐かしぃ感じがしました(笑)。
で、「PLAYBACK 10 『ド ミ ノ』」はやりませんでしたね。やっぱりゲストがいらしてるときは時間的に無理ですよねぇ。来週なのかな。でも来週は香川ライブ後だなぁ(モゴモゴ・・・)。私は先週のうちに『ソノラマ』でメールを送りましたわ。あの感じ好きなんですわ。あまりね、『ソノラマ』が特別好きって人は少ないみたいなんですよ。まぁ、他にも良い曲沢山あるんで、そらしょうがないんですけどね。初めて聴いた時ね、ど頭で「うぉっ!」っと思いましてね。ドラムスティックのカウントから始まるでしょ?あの「せーのっ!!!」な感じのせいなのかなぁ。
良い感じにベースがよく聴こえる曲ですよね(カッコイイ~んですわ♪)。やんちゃで荒っぽいブルースハープと、張りと艶のあるあの声に♪あんな風に キズつけるはずじゃ~なかったぁ~♪なんて、顔を歪めて唄われた日にゃぁ、真夏の刹那なわけですよ・・・(何それ)。
そんな、あの曲の色っぽさと、照りつける灼熱の太陽に、ガッツリやられちゃってる、「…まいったな…」な眩暈感がたまらなく好きなわけです(笑)。
因みに、『ド ミ ノ』の歌詩カード、このあいだ初めて開きました(爆)。いやぁ~開いてなかったことに今まで気付きもしませんでしたね(笑)。ライブ盤を先に購入して聴いていたので、歌詩カードをあらためて見てみようという意識は全くなかったようで…。こんなに写真が沢山載ってたとは…。『DOMINO ROUND』(DVD)のフォトギャラリーとかぶった写真が載ってましたねぇ~全然知りませんでした。いやぁ、男前ですねぇ(…今更な人…)。
それから、歌詩カードの写真に写っているわんこが、このブログの左上でしっぽを振っているわんこ(実は名前をつけており『朔』という)に似ていて、ちょっとびっくり(笑)。

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May 23, 2005

おっ~っと、浮気か?

KANちゃんのオフィシャルサイトが5月20日にオープンしていた。流石はKANちゃん芸が細かい。企画やらデザインやらも全部自ら参加しての作成ですって。しかも毎週コラムも書いていくっておっしゃるじゃぁ~あーりませんか。楽しみぃ~。それで、先週のSTVラジオのKANちゃんの番組(KANのロックボンソワ)で、山崎さんの「メヌエット」がかかったらしぃですねぇ。ちょっとうれぴぃ~ぃ♪リスナーさんからのリクエストだったらしいんですけど、「発売前からプロモーターさんが届けてくれたので聴いてます。ステキです。」って、番組のHPで読みましたぁ~(聴けないので@涙)。

思えば、中高校生の頃もKANちゃんの「アタヤン」聴けなくて、ちくしょー・・・と思っていたんだわ。…っち。そのちょっと後くらいに山崎さんも別の曜日で「アタヤン」パーソナリティーやってたなんて・・・なぁ・・・。ていうか、802のガンボもやってたっていうじゃない。聴きたくて聴けなかったKANちゃん番組で山崎さんが常にちらついてたってわけですかい。・・・っくぅ~おっしぃ~!!!嵌った後に知るなんてな・・・(気付くの遅すぎやわ)。

二人に共通するのは「弾き語りのソロミュージシャン」「特徴的な(好き嫌いのはっきり分かれる)唄声」「オヤジギャグ」「呑んだくれ系」…KANちゃんは結婚して(基本呑んだくれは)更生したらしぃけど(笑)。私の中では色んな部分が繋がる気がしています。勝手に繋げてるだけなんですけどね・・・(笑)。

今から購入可能な一番近いKANちゃんの「弾き語りばったり#2」は、神戸チキンジョージかぁ・・・遠いなぁ。AZとかに来てくれたらなぁ・・・(寂)。

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木洩れ日

5月21日の早朝。私は八王子の駅前バスターミナルに降り立っていました。さぁ、これから12時間…どうして過ごそうかと・・・(笑)。高速バスでは後の中年男性のイビキが酷くて、さらに足を斜め前に投げ出してお休みだったため、とても安眠などできませんでした(泣笑)。まぁ、夜行バスとはそんなもんです。眠い目をこすりながらとりあえず今日の目的地の位置確認を・・・と歩いていると、途中に気持良さげな公園のベンチがあるではあぁ~りませんか♪。7時頃から高齢者の方々がゲートボールの準備をはじめています。実に緩い空気が流れていていい感じ。はい、ここ今日の拠点に決定~ぃ。木陰のベンチで、そよ風に吹かれながら、まったりと本を読み、時々よってくる鳩としばしみつめ合ったりしながら、お昼くらいまではここで過ごせた。が、午後からはお子達が元気いっぱい砂埃を巻き上げて遊びはじめたので、他所もんが邪魔しちゃ悪いかなぁ・・・と思って、駅前のドトールに撤退(笑)。ああいう公園が近くにあると、いぃなぁ。

八王子のライブ会場はかなり座席が密集していて思うように動けませんでしたが、ライブとしてはいい感じに盛り上がってました。もぉ~ハウルの動く城…間違った、ハウルのはしょうがないんでしょうかねぇ、あれだけ音量があると…。どこ行っても多少はありますね。うまいこと誤魔化しといてください(おいおい)。
中華料理のギターで、♪キランッ♪キランッ♪と入るのがとても可愛くて、すごく気に入りました。あれ、福井まではなかった気がするんですけど、私が気付かなかっただけかしら?。あと、「ステレオ」の手拍子が微妙でしたわ。あのパンディロが惑わすんでしょうなぁ~(笑)。
そうそう、くせ毛のこと、また盛り上がってるって話しをしてたら、会場から「それでもいぃ~!」って声がかかって、「それでもいい・・・て、わはは(笑)・・・泣けるねぇ~。」って言ってました。私も泣けました(笑)。

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いちょう公園

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May 20, 2005

♪『8月のクリスマス』主題歌♪

●主演映画『8月のクリスマス』主題歌
「8月のクリスマス」
2005年8月24日(水)発売
初回限定盤CD+DVD UPCH-9183 \1,575(税込)
通常盤 CDのみ UPCH-5322 \1,260(税込)
山崎まさよし主演映画「8月のクリスマス」公開に先駆けて、主題歌をリリース!

●同時リリース
「8月のクリスマス オリジナルサウンドトラック」
UPCH-1423 \2,500(税込)
長編映画としては8年ぶりの主演となった『8月のクリスマス』のサウンドトラックをリリース。

ですってぇ~♪早く聴きたいなぁ~♪
やっぱりラジオが一番早いのかなぁ~♪
初回盤にはDVDまで?きゃぁ~!楽しみぃ~♪

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May 17, 2005

すぺしゃるぅ~♪

活動10周年を記念したスペシャル番組放送決定!だそうですよ。
「山崎まさよし10th anniversary
  ONE KNIGHT STAND TOUR 2005ライブ&ドキュメント」
6月26日(日)23:00~25:00/CS放送 フジテレビ721

6/3松山市民会館でのONE KNIGHT STAND TOUR 2005ファイナル公演の模様を中心に、3ヶ月間に及ぶ全国ツアーのドキュメントとツアー終了後の本人インタビューを交えたスペシャル番組。
詳しくはコチラ!→ http://www.fujitv.co.jp/cs/yamazaki/

そうかぁ~高岡会場のカメラはこれだったのかぁ。
どこを使うのか気になるわぁ~(含み笑)。

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May 16, 2005

OKST’05.05.15@高岡

今日はライブ前に「月とキャベツ」を劇場で観ることにしていた。先に映画のチケットを購入して、高岡の町を少し散策する。顔見知りの人と何度かすれ違う(笑)。まさ友の二人とランチを食べてから会場へ向かった。13時過ぎ、そろそろ会場いりかなぁ~?と思っていたけれど、14時を過ぎてもその気配はない…。「月とキャベツ」の上映開始時間は14:45だ。そろそろ、映画館へ向かわねば。タイムリミットを過ぎてしまった・・・今日は寝ぼすけ君なのだろうか(笑)。後で聞いたら15:20に会場入りだったそうな(笑)。因みに開場は17:30なんですけどね(^^ゞ。
因みに、昇ちゃんは13時半頃からジョギングに出ている。何なんでしょうこの健康的な行動は(笑)。山崎さんが走ってたら、町はマラソン大会のような奇妙は行列ができるな・・・と変な想像をしてしまった。(ありえない)

「月とキャベツ」をスクリーンで観るのは初めてだった。若くてキラキラしてて、切なさで胸が締めつけられるワンモア。綺麗な曲だなぁと、あらためて思った。昔(まだファンじゃなかった頃)は、メロディーの良さが唄の内容の痛さというか、刃先の鋭さを余計に研ぎ澄ましていて、まともに聴けば自分を保てなくなる・・・それが恐くて、実は世の中で一番聴きたくない曲でした…(核自爆)。「なんや、この人の唄は人の心にやたら干渉してくるなぁ・・・いややなぁ…」とホントに思っていて、街で流れていても耳をふさいで逃げ回っていたとです(笑)ごめんなさい。今思えば、それだけ唄に『力』があったんですなぁ。いやぁ、この曲をちゃんと聴けるようになるなんて、あれから、私も大人になったなぁ・・・(爆)。上映前の映画館内のBGMがライブ盤のOKSだったと思う。気が利いている♪。

ライブ会場の開場時間。ホールに入り、どんどん階段を降りる。今日は2列目…のはずだった。が、前の1列目には誰もいない。座席に着いて、ふと気付く。スタンドマイクの位置がいつもより奥にある。さらに、ステージと客席の間の通路にカメラ・・・(えっ?)。今日のライブは映像として残るのか…。昨日は結構呑んでいたという噂を小耳に挟んでいた・・・しかも、入り時間も遅かった。・・・不安がよぎる・・・(笑)。カメラが入ると解っているなら、ちょっと自制するとか…しないのね…この方は(笑)えぇ、そうよね、そーゆー人よね(笑)まぁいつも通り・・・ということで・・・ね(ね?)。そんな、どんなときも飾らない、そのままのあなたが素敵よ…(笑)。(何をゆーとる)

mud ⅩⅢが流れ、拍手がおこる。金沢と同じかな?白っぽいTシャツで登場。今日は視界を遮るモノが何もない・・・でも左耳の真ん前にどどどん!と積み上げられたスピーカー(コワイよぉ~爆音直撃か?と思っていたけど、思っていたほどではなくて、ほっとした)。などと緊張している間に、色っぽいギターの音色が響き始める。

「月明かりに照らされて」
こ…声が出なくて…苦しそうだ(笑)。やっぱり昨日は結構呑んだのかな…と感じさせる声で、思わず苦笑いしてしまう。が、頑張れぇ~と心の中で叫ぶ。

「十六夜」
しかし…十六夜だと、何故かこの「微妙な声」が逆に色っぽく聴こえたりするから不思議な人である(笑)。私が甘いのだろうか。。。あ、それと手拍子が始まってしまったのが残念だったな。2コーラス目の終わりくらいでやっと納まったけど。

何だかMCの声のトーンがちょっと高い・・・気がした(笑)。
「縁起もんということで・・・」とかなんとか言ってたのはカメラが入ってることに対してかな?カメラが入ってるから緊張で声が高くなってるのかな。

「ステレオ」
長良川の時から気になっていたのだけど、バンディロのループの時に起こる手拍子が、表打ちなのがとても気になる(笑)。曲がステレオと分かってからもそのままずっと表打ちのまま進んでいくのは変な感じがする・・・なぁ~なんてなf^^;。長良川は程なく裏打ちに切り替わったし、金沢も割りと早い段階で裏に切り替わったけど。他の会場でも最初は表なのかなぁ。表だと、どうしても♪エンヤートット♪×2な感じがしてしまう・・・(笑)。しかし、このステレオのギターループはいつ聴いてもカッコイイな~♪

「中華料理」
ハープで笑いながら違うことやっていた。天然パーマの映像を観た事がある人は知ってると思う。ガムバタの間だったかな?ハンドマイクをハープにくっつけて両手で持って吹き始めるアレ。ゲンタさんがスティックもって腰をフリフリ踊り出すあのフレーズを・・・ちょっとやってみせて観客を惑わし(笑)…「違うわ…ふふふ(笑)」と、笑って曲へ。気まぐれ感が炸裂(笑)。

「愛のしくみ」
てっぺんの声が全然出ません!助けてぇ~(笑)

「二人でパリに行こう」
少しずつ声が出てきました。前の曲が結構ヤバかったからかな?、ファルセットを丁寧に唄ってました。その調子でどんどん上げていってぇ~♪

髪を少し切ったって言ってたな。少し・・・トップのボリュームは少し収まったのかな?。金沢とあまり変ってない気がしたんだけどなぁ。

「レイトショーへようこそ」
結構いい感じだったのにぃ~一瞬、歌詩が飛んだ(笑)。今日はハラハラドキドキだ(笑)。でも頑張って、ご一緒に唄う。座りで一緒に唄う時はどうも前傾姿勢になってしまうなぁ。目の前のスピーカーが力強く響いていて、自分の声なんかちっとも聴こえない(汗)はずしまくりだったかもなぁ~(笑)。

「名前のない鳥」
こうなってくると、気が気じゃない(笑)。大事なこの曲で何かやらかしたら許さないわよん♪的な気持ちで聴いてました(ごめんなさい)。大丈夫でした。ほっ・・・(笑)。締めるところはきちっと締めてくれます。流石です。惚れ直します。

「YOU'VE GOT A FRIEND」
ギターの弾き始めですぐにわかる。あ、今日もか…って思った。いや、とても好きな曲だからいいんだけど、ちょっと他の曲も聴いてみたいと思った私は欲張り・・・。で、やっぱり一緒に口ぱくで唄う。キャロルキングの旋律は大好きだけど、山崎さんアレンジのメロディーはまた違った曲として、とても好き。全く別物だなぁ。

「僕はここにいる」
この辺から声がやっと本調子になってきたと思う。ビブラートが綺麗でしたよぉ~♪これぞ遠吠え!(勝手に決めている)背中がぞくぞくする感じでした。肺活量はいくつあるんでしょうか。一度測ってみて欲しいなぁ(笑)。

MCは映画の話しが多かったかな。この周辺で撮っていたと。ロマサガの吟遊詩人は髪の毛さらっさらで自分には似ても似つかないとか(笑)。

「メヌエット」
バンディロのループは、金沢で入れていたロールは入れずに始まった(入ってたかもしれないけど弱かったのかな)。ロールが入らない(聴こえない)と随分さっぱりした印象になるもんだなぁと思った(実はあのロールがかなり気に入っている私)。少し物足りなさを感じながらも、これはこれで、淡々としていて良いのかもしれないな。

YAMA崎CP-80
いつものあの穏やかな、きらきらする音が会場を包み込みます。

「ツバメ」
声のピッチがちょっと高いと思ったけれど、それはやっぱりエレピなせいなのかなぁ。でもゆったりと、遠くのみんなにもちゃんと届くように、じっくり聴かせてくれました。

「ワンモア」
開演前に「月とキャベツ」を観てきたので、その直後に今のワンモアを聴くとやっぱり大人感が強かったです。
何度か…目立たないけどミスタッチ…まぁそれはいいんですけど、やっぱりちょっと緊張かなぁ。
ところで、あのエレピ毎回ちゃんと調律してるんでしょうかね?いや、いいんですけどね・・・(モゴモゴ)。

MCでは映画のテーマ曲もできているのだがまだ聴かせられないと言うと、会場から「えぇ~!」の声に「うっさいわ!色々と事情があるんじゃ!(笑)」と。それでも、「聴きたい!」「サビ!」の声に「サビっ!って・・・素人がサビとか言うな!ウソ・・・(笑)」と大笑いでした。さらに会場から「雰囲気~(だけでもの意味かな)」に「非常にいい雰囲気です(笑)」と逃げました。

「セロリ」
これも、バンディロのループに合わせて手拍子が表打ちではじまっちゃってなかったか?(笑)。途中で裏に戻ってよかった。久々に「手振り」をやってみた(笑)。実質最前列だったので(ので?)、ここはやっておいたほうがいいかなぁと思って。右にならえも時には楽し(笑)。

「ドミノ」
「Fat mama」
この2曲の流れはホントにカッコイイ♪♪♪1人でこんな風に演奏しながら唄える人が他にいるかな?いつ聴いても凄い!!!としか言い様がない(笑)。こんだけ勢いがあると、多少間違っても全然おっけー(笑)な気分になる。ここだけは思う存分乗っかっておかないと勿体無いのだ(笑)。

「パンを焼く」
♪しょうがなぁ~い♪のコール&レスポンスに、私の斜め後にいらっしゃったロマンスグレーのおじ様がびっくりなさっていた。でも楽しそうに笑っていて何だか嬉しかった。ホントの意味を知ったらびっくりするんだろうな(笑)。
最後は、♪君のための~ここじゃ「白えび」か?(笑)

「ヤサ男の夢」
ここまで来ると、もう踊り狂っていたのであまり聴いてないかも(おい)。

アンコール
「大仏…おめでとうございます(笑)」意味がわかりません。(笑)
「盛り上がりますか。(笑)」はい。あとは、よく聞こえなかったな。

「アレルギーの特効薬」
♪真夜中のファイティングボクサーを見てるぅ~♪で思いっきり拳を高く突き上げる!この一体感がたまらない。ライブはこういうのが思いっきりできていいわぁ。お家じゃそんなテンションになれないもの(笑)。

「スタンドバイミー」
歌詞をちゃんと覚えようかな。聴こえるままにテキトーに唄っている私(笑)。every breath you take~♪も、もうちょっと長めに唄ってほしぃなぁ。あの曲の中盤の盛り上がりのとこあたりまでやって欲しいぃ~♪。

「お家へ帰ろう」
今日はすっとばさずに(笑)ちゃんと覚えてました。みんなでハミングするところ、あまりパートに分かれないのが勿体ないなぁ。せっかくあれだけ人がいるのだから、右半分と左半分に分けるとかしたら綺麗にハモるんじゃないかなぁ。2階はさらに別パートとかやるとすごく面白そう♪。

「根無し草ラプソディー」
左右に可愛く揺れながら笑顔で唄ってくれた。後半の両膝の小気味良い(足踏み)動きがとても好き♪(おい)。
舞台袖に下がる間際、両手での投げキッスが目の前ほんの1メートルのところで飛んだ!!!しっかり受け止める♪♪♪(←笑@馬鹿丸だしである)。ご馳走様でした。m(_ _)m←あほ

アンコール2
出てきてすぐに「まさやん!こっちぃ~!」っていう客席右側の声に「なんやそれ・・・」と笑いつつも右側に進み出て手を振り応えて、会場があちこちで、こっちもぉ~という感じでアピールをはじめる(笑)。それを見て、両手を上下左右にゆらゆら動かして、変な波動をおくっているような動きでみんなに応える。会場がそれに反応して波打つ。面白い(笑)。「何をしとる(笑)」と自分で受けている。会場から「10周年おめでとう~」の嵐。
何喋ったかなぁ。「昔はこんなに喋らなかった。喋らないとみんなが不安になるんです(笑)。」とか言ってたな。

「コイン」
最後の曲を聴きながら、やっぱり夜空が似合う人だなぁと思った。もう終ってしまうのか・・・と思うと、ちょっとうるうるきた。もっと、ずっと聴いていたいよ。この人の唄のことになると、どうも欲張りになってしまうなぁ。

アンケートを書き、会場の外へ出た。映画のプロデューサーのコマツさんがいる。映画チケットの販売に自ら立っている。すごく疲れていらっしゃるように見えた。大変なんだなぁ…映画のお仕事も。チケット買おうかな…と思ったが、すでに3枚持っているので我慢した(笑)。

ちょっとしたハプニング!会場前のコンクリの階段にCD屋の車が前足を落とした(笑)スロープだと思ってそのまま前進してしまったらしぃ。騒ぎになっている。人が集まってなんとかバックで上げようとしている。FFなのにあがるのか?と思っていたら、見事に上がった。見守っていたファンの間から拍手が起こる(笑)。良かったねぇ~。
山崎さんの乗った車はスモークガラスで中の様子は見えないんだけど、何となくやっぱり見送りたいと思ったので、車が通りすぎて見えなくなるまで手を振った。また飲むんだろうなぁ(笑)。

※今回はMCをあまり覚えていません。他に何か喋ったかなぁ?

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May 12, 2005

OKST'05.05.12@金沢~開演~

二度とないであろう夢のような席で、そわそわしていると、楽器担当大山昇ちゃん(ちゃんて呼ぶなよ)が楽器の最終チェックを始めた。薄明かりの中ではあるけれど、その場所に人が立っているのを見ると、やっぱり近いな…と思った。ここに山崎まさよし氏が立って唄うのか…(緊張)…。昇ちゃんのシルエットを眺めながら、始まりの時を待つ。。mud skiffle track Xlllが流れ始めると、会場から拍手がおこった。ほどなく暗転、白っぽいTシャツの人影が、ステージ中央へ現れた。「山崎まさよし」その人だ。一層拍手と歓声が強くなる。暗がりの中、そのシルエットがギターを手にすると、瞬時に会場は静まり返った。みんなが耳をすましてその時を待っている。

ギターで指を徐々に馴らすように、ライブは始まった。
「月明かりに照らされて」
きた!これだ!ブルースハープが鳴り響き、歓声が上がる。第一声の歌声にはさらに歓声があがった。座席の良さを差し引いても、今日のはかなり私好みの音なんじゃないだろうか(この距離で残響になんか悩まされてたまるものか)。やっぱりアコギは直接音が気持良い!会場がもともと古くあまり残響の強くないホールということも結果的に良かったったのかも。耳障りな残響音はしていないし、ギターの音も太くなりすぎなくて聴き易い。全部クリアに聴こえる♪(少なくとも私の席では)。良かったぁ~!それに、多分、今日は酔ってない(笑)。目がシラフだった(笑)。

「十六夜」
カッコイイ~♪一緒に口ずさむけれど、どんどんひき込まれてしまって、半ばポカンと口を開けて聴いていたような気もする(笑)。今夜は空が曇っていて月は出ていなかったけど、山崎さんは唄うことで月を見せてくれる。痛いくらい眩しかった4月の十六夜の月は、足元に暗い影を落としていったけど、今夜は目を閉じていてもその音を頼りに歩けるくらい、全てが透き通って聴こえる。そこにある音に直に触れられる喜び♪あの夜の十六夜の月で思い知らされたっけ(笑)。

MC
去年から金沢には何度も来ているが、ほとんど日帰りなのだそうな。そだね。去年の9月のラジオもFM石川にしか行かなかったっていう話しだし。今度来る時はゆっくりできるといいのにねぇ。「今日は最後まで楽しんでいってください」と、バンデイロを手に取った。

バンディロのループ、一度録って回してみて「なるほどね(笑)」と言って、作り直してた(笑)。ギターのループが乗った…これ!かっちょぃぃ!!!この感じは?何の曲?
「ステレオ」だ!
うぅ~ん♪素敵だぁ~こういうの大好き♪。初めてOKSのCDを聴いた時も「ステレオ」にやられたっけ。どんどんカッコ良くなっていく曲だ。身体が勝手にリズムを刻む。間奏のギターに会場から歓声が上がると、嬉しそうに一瞬頬を緩めた(笑)。演奏しているときの一瞬の表情が良く分かって、よけいに嬉しくなる。完璧に躍らされている私。こうなったらコミュニケーションだ!こっちも力いっぱい笑顔と歓声で応える。近眼で見えてなくても関係無いのだ!。

「中華料理」
周りの迷惑かなぁと思って、声を出さずに、一緒に唄った。聴いてると自然と笑顔になってしまう曲だなぁ。山崎さんも時折会場に視線を巡らせニコニコしながら唄っていた。きっと会場全体がニコニコなんだ。楽しい~♪

「愛のしくみ」
ニコニコは続く(笑)。そして私の口ぱくも続く(笑)。口笛がさらにほのぼの感をUPする♪

「二人でパリに行こう」
心地よいテンポで揺れながら、まったりまったりムード♪てっぺんの音がちょっと厳しかったけど(笑)、今日は近いので(一生懸命な表情がよくみえるので)大目にみます(偉そうに言うな!)。パリジャンやからね(意味不明)。

MC
チューニングしながら、着席を促す。会場全体が着席しはじめ、「早いなぁ(笑)」とおきまりのつっこみ。「結婚して!」「好き!」の掛け声に、照れ笑い。何か他に喋ったかな?興奮状態だったので、あまり覚えていない(笑)。「ここは多くは語るまい(笑)」と、すぐに次の曲へ。

「レイトショーへようこそ」
バンディロでループにギターがのった瞬間、すぐに分かった。大好きぃ~♪♪♪始まりのベルは、高鳴る胸の音と合わさって、そりゃぁもう大変な騒ぎさっ!!!「ご一緒に!」の声と同時に♪ららんらん らぁ~らんらぁ~…♪と唄い出す。こうやってみんなで唄えるのもとても気持良い。

ギターのループから始まり、少しエキゾチックなメロディーが色をつける。あの時みたいな「もやもや感」が全く無い(この近さなら当たり前やね)。とても透明だよぉ~!これだよぉ~!私が求めていた音像は!って、これは何の曲だろぉ?と思っていたら…次の瞬間、大好きなあの曲の、重厚感のあるあの音色。このイントロが始まると背中がゾクゾクする。
「名前のない鳥」
初めてこの曲を聴いた時から、ずっとずっと探していた唄声が今、ほんの3メートル先くらいにある。夢みたいだった。またも自然と口ぱくになる私。ずっと見つめたままで一緒に唄ってしまった。ちょっと泣いた。今思うと結構恥ずかしい(笑)。

「YOU'VE GOT A FRIEND」
個人的には、カバー曲で一番聴きたかった曲だったので、イントロが始まった途端に息をのんだ♪(心の中でガッツポーズ!!!)。当然のことながら(笑)、これも一緒に唄う(口ぱく)。

「僕はここにいる」
すごく唄声がのびのびしていて、唄の海で、ゆらゆら波間に漂っているような心地よさ。(胸の中で思わず遠吠えしてしまう・笑)

MCで何度か「雪の金沢…」とつぶやく。でも降ってはいない(笑)。「雪の」がどうも枕詞になっているらしぃ。会場からの「サランヘヨ~」の声に「何をゆーとる(笑)」。ここらへんで映画を撮っていたことも少し触れていた。「雪のシーンを川沿いの・・・ね・・・」(ね♪と心の中で相づちする)。ロマサガのことも少し話した。吟遊詩人は高見沢さんで僕には似ていないと、結構売れてるらしぃっすよ(笑)と嬉しそう。

「メヌエット」
バンディロのループを作り、その音のサスティンに合わせて両手をちょこちょこ動かすのが可愛い♪アコーディオンが効いているCDもカッコイイけれど、このライブで唄う「メヌエット」はどこか落ち着き払った感じがあって、とても心地よい。地に足がついてる感じがする。真っ直ぐに前を見据えて、一歩一歩、歩を進めるような・・・。やっぱり良い曲です。

YAMA崎CP-80に移動。
アドリブなのか、何かのインストなのか、しばらくポロポロと鍵盤に指を合わせる。キラキラした穏やかな海のような雰囲気が会場に広がる。

「ツバメ」
ゆっくりと、落ち着いたテンポで間合も余裕を持って唄って、じっくり聴かせてくれる。声の質が少し違う感じがした。喉の奥を少し締めて唄うような声に聴こえた。伴奏がエレピだから、違って聴こえたのかな。私は最近ギターのツバメに嵌っていたからなぁ。。。遠吠え系一押しの一曲です。

「One more time,One more chance」
いつからかは分からないけど、迷いは完全に無くなったのかな。すごく堂々と、唄い上げてくれました。エレピはこの前よりも上手くなっていた。前回聴いた時よりも、自信を感じた。音像もくっきりはっきりしていて、真っ直ぐに響いてくる。良い仕上がりになってきてると思った。でも、やっぱり私は…メロディーはもともとの方が好き(笑)かな。

エレピの曲は、最後の音が完全に消えるまで、会場はシンと静まり返って聴いていた。こういう雰囲気で聴ける会場ってとても好き。拍手をはやまらないこの落ちつき感。金沢最高!今日はすごくメリハリのあるライブで良い感じ♪

MCで、映画の撮影中は飲めないんだとぼやいていた。なんでかとゆーと次の日に目が充血するから(笑)。雑誌の写真の50%くは目が充血してるのだと(笑)自分で言ってました。「いいんですけどね。ウサギちゃんゆーといたら(笑)」と笑ってました。二日酔いのうさぎちゃん@33歳・・・(笑)可愛い・・・のか?。

「セロリ!」
「セロリ!」の声に、待ってましたとばかりに一斉に立ちあがる。これはみんなで最初から唄ってたかも。手振りはやってたのかな?後を見てないので分かりませんが、私は自分勝手に揺れてました(笑)。いつも自分勝手ですいません。山崎さんも揺れながら嬉しそうに唄っていた。目がキラキラしてた。

「ドミノ」
イントロが!んもぉ~カッコイイ!!!身体が勝手に弾む曲。このリズムはたまらなく好き♪OKST’03の時もカッコ良くてシビレたけど、さらに磨きがかかっていて、カッコイイ♪後半のギターソロがたまらない!!!途切れることなく、そのまま
「Fat mama」へ。
まぁ~素敵!これもみんなで唄ってた。間奏のギターがまたカッコイイ!!!「どぉだぁ~!!!」と言わんばかりのギターさばきに会場から歓声がわき上がる!イェ~ィ!と嬉しそうに笑って、ノリノリの山崎さん♪♪♪アウトロもばっちりカッコ良く決めて、しめてくれた。こんなライブを体感して、惚れないわけがないぢゃないか(笑)。

「パンを焼く」
あのイントロで会場がわく!!!ど頭の「君のために~」からもう大合唱だ。♪しょうがな~ぃ♪にも力が入る(笑)。ノリノリの会場に「もいっかいやろっ!(笑)」と、いつもより多めに♪しょうがない~ぃ♪(笑)完璧にはしゃいでいる。早口言葉も多かったな(まだやるの?って思ったもんな)。会場に耳を傾けながら常にニコニコだ。最後は♪君のたぁめの~加賀料理ぃ~♪でしめてくれた。アバウトやなぁ~(笑)まぁ、いいか~。

「ヤサ男の夢」
曲の途中で何度も変る変則的な手拍子も、だいぶ浸透してきたのかな。わりとさくっと切り替わっていた。♪とかく現実はままならない~♪淡谷のりこ(?)健在(笑)会場から歓声が起こる。カズーも力いっぱい後に飛ばして、ご機嫌だった。最後は「金沢ぁ~♪サ~ンキュー♪」との雄叫びに、会場も熱狂の渦♪。高く上げた両手を何度も振りながら、満面の笑で舞台袖へとさがっていった。(本編終了)

アンコール
「元気そうでなによりです(笑)」と笑う。バンデイロで作ったループに合わせ、さらにバンディロで続けざまに繰り出すリズムがメチャメチャカッコイイ!!!身体全体でリズムを取って叩いている。そのプレイに対してまたまた会場から歓声が上がる。山崎さんも、やったね♪という感じで嬉しそうに頬を緩ませた♪いいぞぉ~上げ上げだ!!!

「アレルギーの特効薬」
もう大変!唄声もギターも凄く張りがあって、リズムも弾んで弾んで、唄も随所にフェイク入りまくり♪すんごいカッコイイ~♪かなりノリノリだ。唄い終わって3弦が切れちゃった(げっ!)。ありゃ…と笑う。ペグを巻き巻き、「これでやります(笑)」とギターを調整しはじめるも、昇ちゃんが代わりのギターを持って登場。「あ、変えが来た(笑)」…「昇ちゃん!」と紹介する(笑)。代えのギターを手に馴らすようにアドリブで♪ダリラリラリラ~ン・・・♪っと弾き始める。代わりのギターもギブソンで、多分あれもJ-45だと思う。おそらく万が一の時の予備としてピックアップを付きのをもう一本置いてあるのだろうな。

「スタンド・バイミー」
♪ダーリン ダーリン♪から大合唱(笑)みんな「ダーリン」に力が入ってる気がするのは気のせいだろうか(笑)。
every breath you take~♪も挟む。この最初の♪唄い出しの声の息使いがカッコイイったらありゃしない。カバー曲の中で一番好きな唄声だ。聴くたびにぞくぞくする(笑)。曲が終ると同時に昇ちゃんが弦を張りなおしたSJをもって登場。みんな大喜び。「仕事が早い!」と笑う山崎さん。ありがとう昇ちゃん♪。

首にハープのホルダーを掛けてちょっと吹いてから、また外した(笑)。「間違った・・・(笑)」と、マイクに入らない声。舞台袖へ視線を飛ばし「がははっ」と笑う。一曲すっとばして根無し草をやるところだったらしぃ(早いよぉ~)。
「お家へ帰ろう」
みんな一緒に「フゥ~ウゥ~ゥ~ゥ~」と大合唱。男性パートのメロディーもやてくれた(笑)。「これでもいいなぁ(笑)」と別パターンも披露。楽しそうにフェイクも織り交ぜて唄う。

さっき間違って吹き始めた照れ隠しか、ハープで少し悪戯っぽく遊ぶ(笑)。山崎さんのハープが観客を誘うように力強く鳴り響く。観客が応えて歓声を上げる。何度かそんなことを繰り返した。こんな自然な掛け合いがおこるライブは初めてかもしれない。凄い凄い!ぞくぞくするっ!遠吠え万歳である(笑)。

「根無し草ラプソディー」
後半はもぉ楽しそうに身体全体を弾ませてギターを弾いていて、全身から「楽しい!」が滲み出ていた。最後はギターのストロークに合わせて拍手の拍子が自然と倍(表も裏も打つ)になっていた(笑)。これもギターのストロークと山崎さんの表情が誘う形で、自然とそうなった(笑)。今日の山崎さんは、すごく音で誘ってくる♪そーゆーとこがたまらなく好きです(笑)。

アンコール2
鳴り止まない拍手の中、舞台袖の黒いカーテンからこっそり会場を覗きこむように顔をだす!悪戯っ子みたいで可愛い!!!。ひょこひょこと身体を弾ませながら、舞台の両サイドまで進み歓声に応えて手を振る。今日は何だかお茶目さんだ(笑)MCはみんな立って聞いている(笑)。金沢はOKSTで最初の公演が金沢だったことがあって、その時タケシ君がマネージャーについたと。当時は使い物にならなかったと・・・(笑)いない人の悪口言ってどーする…と笑っていた(笑)。昔、弦が切れて自分でステージで換えたことがあるそうな(笑)。デビュー当時はバンドブームだったがエレキギターにイマイチ魅力を感じなかった(笑)。エレキ一本だと伴奏がないから成立しないなと(笑)。こうやって足をはこんでくれてとても嬉しいと…そんなことを話してくれた。

「コイン」
みんなが耳をすまして聴いていた。うるうるだった。♪気付いたら君の 名前を呼んでいる♪そう唄うこの曲を聴いていると…何かある時も何もない時も、気付いたら「この人の唄を口ずさんでいる」自分に重なる気がした。大好きな唄を口ずさむことって、大切な人の名前を呼ぶことに似ている気がした。「元気が出る、“おまじない”みたいだな」と思った。最後の曲を歌い終わって、山崎さんは何度も深深と頭を下げて拍手に応えていた。腰が90度に曲がっている大人のお辞儀だ(笑)。思わず「ありがとう~!」って叫んだ気がする。会場の隅々まで見渡して、手を振りながら舞台袖へと帰ってくのを、拍手で見送った。


※セットリスト・MCのタイミングは順番に自信がなかたので、色んな方のレポを参考にさせていただきました。順番違ってても見逃してくださいませ(笑)。

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OKST'05.05.12@金沢~開演前~

前日から既に緊張は始まっていた。5月12日に日付が変わり、午前2時を回っても眠れない。ベッドに仰向けに横たわり、目を閉じて会場の自分の席に意識を集めた。これまでにない良席。まだどこか信じていない。このまま眠りについて、朝起きたら、チケットの座席番号が変わっているんじゃないか・・・などと、不安になり、また引出しにしまってあるチケットを確認した。これで何度目だ・・・もう回数なんか覚えていない。先月行ったライブのことを思い出したりもしていた。あれから、何か変わっただろうか。余計なことを考えているうちに、窓の外は薄明るくなりはじめ、ゆっくりと静かな朝がやってきた。朝まで一睡もできなかった。深い溜息と同時に体を起こし、ベッドのふちに腰掛けた。コワイ…。何が?解らないけど、何だかコワイ。地元、金沢のライブで、しかもこんな良い席で、満足できなかったらどうしよう。余計な事を考えすぎる悪い癖。まだ、引きずっているのか・・・そう思うと、我ながら情けなくなる。もっと無邪気に、ただ楽しもうという気持に何故なれないのか…頭では分かっているのにな、いつもそうだ。素直じゃない。早朝5時。今から眠るのはもう無理だと諦め、ギターに手を伸ばした。ひとり言みたいに、何の曲ともなく弦をはじく。静かな朝にギターの音と直接伝わる振動だけが私の身体に響いた。安心したのだろうか…ゆっくりと意識が薄れて、ギターをかかえたまま、いつのまにか眠りに落ちていた。気が付くと7時を回っていた。ほんの数分のうたた寝くらいに感じたけれど、2時間も眠っていたのか。ぼんやりした意識のままシャワーを浴び、いつものようにコーヒーをいれながら、OKST’03ファイナル(DVD)の音だけを聴いていた。たちのぼるコーヒーの香りと、大好きな音楽で少しずつ、身体が目を覚まし始めた。頭はまだ、ぼうっとしているけれど、自然と身体がリズムを刻む。そうそう、これでいいんだ。何も心配することなんてない。目の前に繰り広げられるライブに身を任せればいいんだ。当たり前のことにやっと心が気付いて、何だか急に嬉しくなってしまった。

午後2時過ぎ。開演前にお茶でもしようということで、Mちゃんと会場で待ち合わせた。とりあえず、ツアートラックの写真を撮り、観光会館の近くにある美術館に入った。しばし展示中の品々を鑑賞した。ちなみに、この美術館は実際に「水のない水槽」状態も体験できる(笑)。ぜひ山崎さんにも、いつか入ってもらいたい。美術館の中にあるカフェでお茶を飲みながら時間を潰した。開演前のグッズの先行販売で、Tシャツとマグカップを買った。買ったばかりのTシャツに着替え、準備は万端。いよいよ開場だ。FC宣伝用のVTRで「くしゃみ×2」に和んだ後、映画『8月のクリスマス』のチケットを購入しポストカードをゲット。この写真がとても自然で良い。遠くを見つめるとか、伏し目がちな写真がやっぱり好きだな。ガツンと真正面を見つめられてるポスターは目力が強すぎでちょっとコワイ(笑)。
ホールに入り、自分の座席を目指してどんどん階段を降りていく。一歩一歩ステージが近くなる。センターブロック〇列目〇〇番。当たり前だけど、そこに私の席はあった。とりあえず腰を下して上着を脱いで荷物を席の下に押しやった。マイクスタンドが立っている場所を真正面に見上げて距離感を測る。ホントにここでいいのだろうか。
周りの席もどんどん埋まっていく。もうすぐ・・・もうすぐだ、そう思うと気持がはやって、シートに深く腰かけてはいられなかった。ライブの直前、私は常に前傾姿勢(笑)の変な人になっていた。。。

050512-OKST05ツアートラックの後部。
うぅ~ん・・・フレーミングが甘かったな・・・(笑)。

050512-kanazawabijin美術館のカフェでいただいた『金沢美人プレート』。チーズケーキ+日本茶かハーブティーが選べるセット。チーズケーキが♪ん~まぁ~い。某氏はとりわけ『美人』がお好きということなので・・・
『金沢美人』(チーズケーキ)の差し入れもしておきました(笑)。ちゃんと届いたのだろうか・・・。

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May 11, 2005

狭いトイレ。

そうそう、明日(もう今日か)5月11日(水)は、03ツアーで金沢会場だった(楽屋に狭いトイレがある)厚生年金会館でジューダス・プリースト(実はあまり知らないバンド)のライブらしぃっすよ(笑)先月テレビでCM観ました。きっと、外国からいらした方々は、あの狭いトイレにびっくりするんだろうなぁ・・・ぷぷぷっ!。しかし・・・金沢でメタルかぁ・・・頑張るなぁ。。。

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May 07, 2005

忘れられていた『幸せの鈴』

神奈川県といえば、山崎さんがデビュー前に住んでいた横浜・桜木町が真っ先に思い浮びます。が・・・私はそのずーっと西に位置する神奈川県の端っこ、小田原市にしばらく(5年くらい)住んでいたことがあるとです(笑)。
ちょうど、山崎さんがデビューした95年の春からですかね(秋のデビューも知りませんでしたけどね)。TVKも普通に観てたと思うのですが…(忘却の彼方)…もったいない。

小田原は北条氏の城下町。小田原駅の(海側)南口へ出て左へ、少し狭い路地を抜けたところ(おしゃれ横丁のわき)に「氏政・氏照墓所」があります。ここには「幸せの鈴」と呼ばれる鈴が置かれています(無いときもあります)。この鈴に願いをかけて持ち帰り、願いがかなったら、ここにその鈴を結びに行くというもの。なんでも、ここに眠る北条氏政、氏照は、長引く秀吉との攻防戦の中、戦渦にまみえる領民の幸せを思い、開城を決意されたと伝えられています(その後切腹だそうな)。願いがかなったら、ここへ幸せの鈴を結びに行き、幸せの鈴が一杯になれば、ここに眠る領主への、供養にもなると・・・そういう鈴です。なんだか、こう書くと重ぉ~いお話です(笑)。
で、その鈴ですが、若気の至りといいましょうか、何故か私も持っています。かれこれ○年前に頂いてきまして、ひとつ願いをかけました。完璧に忘れておったとです(笑)。…で、そろそろ返しに行かなきゃなぁ・・・と思っているところです。いかんせん遠くてね。なかなか機会が作れません。(一緒に映っているのは同時期に某ガラス工房で購入したガラスのリンゴ。)返しに行けたら、ついでに当時よく行ってた和菓子屋さん「菜の花」(http://www.nanohana.co.jp/confectionery.html)に寄って、久々に「月のうさぎ」を買いたいな。栗が丸ごと一粒入った和菓子(お饅頭?)で、麦こがしの皮が香ばしくてあんこ少なめでお気に入りだったのだ。
小田原は横浜から快速電車で50分くらい。快速アクティーの2階席で崎陽軒のシュウマイ弁当食べなくちゃ。。。

050507-happy

tsuki_no_usagi_m


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May 06, 2005

素朴な疑問。

ところで、今回のOKST’05のお話ですが、素朴な疑問なんですけどね。ワンモアの例の部分・・・ツアーの最初から?あぁなってるんですか?いつからあぁなんでしょう?
(上はもともとの音階、下はライブで歌ってた音階)

    #     #   # # #
ミ  レド   レ ド   ド ラシドシ
どっかにぃ~きーみぃ~のすがたを
ミ  レド   ド ラ   ラ ラシドシ
    #   # #   # # #

(合ってるかな。。。ちょっと心配。)
もとのメロディーの方は繊細な若々しさというか、細い(何が?)のに対して、後者のは10周年仕様で貫禄をもたせた感じなんでしょうか(笑)すごくどっしりとした感じに聴こえます。最初に聴いた時は、耳慣れなくて違和感を覚えたんですが、何故だろう?と疑問に感じて、何度か鍵盤で追いかけてるうちに、「はぁ~こっちかぁ・・・」と、なぁ~んか妙な納得をしてしまいました(笑)。でも、何で変えたんでしょうかねぇ?

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May 05, 2005

反対側の海。

『メヌエット』のPVで、山崎さんがカウンターでお酒をくゆらせていたあのお店、発見してしまいました(笑)。
http://210.150.5.108/ivent/ivent.html

2月末にできたばかりのお店みたいですねぇ。お近くの方は一度訪れてみては?

the-maverick

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May 04, 2005

『月』の名曲♪

毎週水曜、夜10時~絶賛放送中の、山崎まさよし店長がお送りする7th colors。今夜は『月』の名曲ばかりが流れましたねぇ~♪(はぁと)お月様な曲が沢山かかって素敵でしたぁ。
あんなに続けざまにお月様聴かされると、遠吠えしてしまいますわ・・・わ・・・わぉ~~~ぉん♪わんわん♪。
ほいで、山崎店長さん、三日月とかゆーてはりましたけど、今は下弦を過ぎて二十六夜の月ですぞ(笑)。鏡の中の月を見ているのかしら?鏡といえば、私、実は眉間に傷跡があって、鏡に映すと三日月型なんですわ(笑)奇遇ですなぁ。何で知ってるの?いつみたの?(笑)。(いや、知らないってば・・・f^^;。)
あと神無月ってM00Nの月と関係あるの?出雲に神様が集まってしまう月だから、10月のことを神無月って言うんじゃなかったっけ?だから、出雲(島根県)だけは神有月って言うんじゃなかったけ?

それはそうと、新しい企画ですと?なんでも、イントロのない曲にイントロをつけるですと?これまた難解な。。。イントロのない曲って言われても、(山崎店長の楽曲意外だと)なかなか…すぐには思いつきませんぞ!しかも、けっこう有名どころの曲じゃないとダメな気もするし。。。何かあったかなぁ?…。脳みそ海栗になってまう・・・。
あっ!今2曲思いついたけど、2曲ともKANちゃんのアルバムの中の曲だ。。。ちょっと、いやかなりマイナーやなぁ(汗)。みんなが知ってる大御所の曲がいいんだろぉなぁ。手持ちのCDやら、古いカセットひっくり返してみるかなぁ。そうそう、このあいだ、古い引越し荷物の中から「ビリー・ジョエル」のカセットテープが出てきてうれぴかった♪(中学生の時のだ!)。でも…イントロはちゃんとあったなぁ・・・(困)まいったなぁ。うちには、どっちかっていうと唄のないインストのCDが多いのだが・・・(笑)。

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May 03, 2005

♪夏ぅのぉ忘れ物がぁ~♪(そらでかすぎやろ)

さて、↓で掲載した写真の場所から10分ほど砂浜を歩いていると、けったいな未確認物体と遭遇してしまいました。最初は遠くに黒い物体がぽつんと見えて、「あれはなんだ?」と、目はそこに釘付け(笑)。一歩一歩近づくにつれて、その大きさに「はぁ?なんじゃこりゃぁ~!?」と驚愕。私はタバコを吸わないので(笑)、大きさの比較ができるものが何かないかと辺りを見渡したのですが、何もなく、自分の影を入れて撮ってみました。この大きさがお分かりいただけますでしょうか。これ、何なんでしょうかね?漂着物?にしては重量がありすぎな気もします(つついても、殴っても、蹴っても、ひっかいても、くすぐっても、びくともしませんでした)。。。いつからそこにあるのかは不明。形は俵型で、縦が2メートル強くらい、直径は1.5メートルくらいかな。裏側の中心部に太くて大きな錆びついた鎖が3連くらい残ってました。ひょっとしたら一昨年くらいに海岸の侵食防止の大掛かりな工事の際に使用した物体(何かを沈める重り?)ではなかろうか…とは思うのですが、こんなでっかいもの、普通忘れていきますかね?不法投棄?にしては目立ちすぎです(笑)。工事中に埋もれていて、忘れられていたのが波に洗われて、露出してきた?・・・のかなぁ。。。
050503-212905wasuremono

と、こんなけったいな写真もあったのでした(笑)。

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May 02, 2005

♪ちぎぃれてぇ~はぐぅれてぇくぅ雲がぁ~♪

海までぇ~10分♪。久々に徒歩で海へ行きました。今日はお天気が良かったです。風が砂に描く風紋を見ていると、自然と『メヌエット』が鼻歌となって出てきます(笑)。形を変えながら空を行く雲を眺めていると、やっぱり『メヌエット』が鼻歌となって出てきます(笑)。翼に風を受けて上手に空を飛んで行く鳥達を見ていると、何が何でも『メヌエット』が…って、もういいですか・・・。
しかし、やっぱり130万画素の限界ですね(笑)。

『風紋』
お世辞にもきれいとは言えない砂浜ですが、自然がつくる模様は何故だか目をひきますね。

『空につづく階段』
この階段を上りきると、平野の向こうに白山が望めます。振りかえると、眩しい海。ここからの眺めは、今頃が一番素敵だと思います。残雪の白山が春の日の光を浴びでとても美しく輝いて見えます。そして振りかえれば春の海。辺りはハマナスの花とその香りでいっぱいです。この街で、私が一番好きな場所です(笑)。

『明日咲くつぼみ』
その階段を上った丘の上にハマナスの群生地があって、群れから少し離れたところに、ぽつんとたたずんでいました。この人の場所が一番海が良く見えて、眺めの良い場所でした。きっと海が好きなんでしょうな(笑)。ちなみに「ハマナス」の花言葉は『見映えの良さ・香り豊か・美しい悲しみ』だそうです。

『風に耳をかたむけて』
今日はゆっくり回っていました。影の角度がよいと、回る羽の影を跳んだりして遊べます(笑)。夜は何故かライトアップされてたりしますね。高速道路から見えるようにかな?近くにはオランダ風の古風な風車もあります。

『ひからない・かいがら(笑)』
今日の収穫です。

『眩しい海』
ハマナスの丘の上から見た海です。☆きらっ!きらっ!☆してました(笑)。


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May 01, 2005

ビール工場。

私の住む町には、ビール工場があります。もちろんキリンです(笑)。無料の見学コースがあって、できたての一番搾りの試飲もできます。レストランも併設されているので、普通にご飯食べに行くことも可能。しかもビールはそこで造ってるので、いつも出来たて。呑んだら歩いて帰ってこなきゃいけないけどね(笑)。top_image-kirin-beerpark

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