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June 30, 2005

PLAYBACK 10 『SHEEP』

次回のPLAYBACK 10は『SHEEP』ですが、これいつやるんでしょうね?来週はゲストがお二人いらっしゃるそうですし。もうしばらく先ですね、きっと。

と思いつつも私はもう決めて送ってあります。『ある朝の写真』です。この曲を初めて聴いた時、神奈川県で独り暮しをしていた頃のアパートの部屋が脳裏に鮮明に蘇りました。昼間は専門学校に通いながら、深夜アルバイトに行き、帰ってくるのが午前4半時頃…そんな生活を続けていた学生時代。小田急線沿いの2Kの狭い部屋に、疲れた身体をひきずるように辿り着く感じ。始発電車の音、中に乾した洗濯物…。「みてたんかっ!?」って思いました(笑)。
そうそう、当時あの部屋のベランダの下で近所のノラ猫が子猫を5匹産みましてね、ベランダ一帯がノミだらけになって大変でしたわ(笑)。

あ、それから、今週の7th colorsはゲストの民生さんとは、特にギターなセッションとか唄のセッションて感じではなく、トークセッションがメインでしたね(笑)。ちょこっと何か1曲でもやって欲しかったなぁ・・・残念。シチュエーションにフレーズを付けるというのも、何か中途半端になっちゃってたし(笑)。Charさんのコメントにあった、それぞれ思ってるお互いを表現というのも、結局無かったし。トークは面白かったですけどね。もう一歩の音の絡みが欲しかったですわ。こういう(笑)2人だから、Charさんの『中和剤』という言葉に、妙に納得してしまいました。なるほどぉ~不思議な三角形ですな。間違った・・・語尾は堅さを取って『だよぉ~ん』・・・ていわなぁかんねやった(笑)。

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June 29, 2005

無頓着・・・すぎるらしぃ。

最近、職場の世話好きな女の人によく言われるんですよねぇ。
「スカートはけば良いのに」「口紅付けなさい」「髪伸ばしなさい」・・・等々。果てには、雑誌を指差しながら「こういうワンピースあたし持ってるからあげるわよ」とまで言う。要は、『もっと女らしくしろ』って事なんでしょうな。。。(~溜息~)
いやね、私だって別に女を棄てたわけじゃぁ~あーりませんから(笑)。服や髪型を全く気にしてないかっていうと、そういうわけじゃぁないんですけどね・・・。個人の好みだってあるわけで、如何せん、この…何て言うんでしょうね?フェミニンな路線ていうんですか?どっちかゆーたら・・・似合わない…(笑)という、己の力ではどうにもならない悲しい現実が仁王様のように目の前に立ちはだかるわけですよ。ちょっと男顔ですしね(笑)。長い髪でお化粧ばっちり決めてスカートはかなきゃ女じゃないくらいの、そんな勢いで押してくるわけですよ(困惑)。何か、心配されているんでしょうか…。ほっといてんかぁ~・・・って思うんですけどね(笑)。

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気になるあのフレーズ

空っぽの鈴木写真スタジオの窓辺に腰掛けて弾いていた、
あのフレーズ。あれも、サントラに入っているのかなぁ~。
あれ、好きだなぁ。
いや、実は・・・あれが・・・とか?…何て勝手に想像したり。

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メモカぴあ

『メモカぴあ』とは…「各公演のライブ写真に演奏曲目・日付・会場名を入れたフォトカードをお届けする、メモカサービス。各会場、当日のライブシーンを撮影し、全会場分作成。商品に座席番号がプリントされる。」
ライブの参加記念に最適というものらしぃです。http://memoca.pia.co.jp/servlet/web.NATS_REQF_00

で、すっかり忘れていました。発注するのを(爆)。
私が今回のOKST'05に参加したのは5公演ですが、FC先行で取った金沢と、お友達に取ってもらった高岡の2ヶ所で申し込みました。多分、もう二度とないような席なので、記念にね…ということで(笑)。
因みに、OKST'05の販売期間は7月3日までです。

あー・・・金沢の座席からのアングル・・・瞼に焼きついてます(思い出し笑)。

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♪いつの~間にぃか 降り出した雨の音ぉ♪
♪急ぎ足で ゆく季節の 終ぉわぁりを~告ぅげーてい~るぅ♪
(山崎まさよし「全部、君だった。」より)

北陸地方、今年は例年よりも17日遅い梅雨入りだそうな。もう7月になっちゃうよ。今日は朝からずっと降ってます。新潟はまた大洪水だって言うじゃないですか。去年も洪水あったし、大雨に弱い土地なのかな?おーぃ!新潟県民大丈夫ですかぁ~?。去年のオーキャン直前は福井も大洪水で、大変だったねぇ。確か、私はその雨のために峠越えの下道ドライブを断念して、上越周りの高速を使ってオーキャンに行ったのだったわ。睡魔との熾烈な戦いを強いられた過酷な旅だったわ(笑)。そうそう、近くの高速道をレスキュー隊の車がばんばん走って福井に向かっていたっけ。それで、確か水害の後に福井の役所に匿名で宝くじの当たり券が届けられたっていう、美談もあったなぁ。すごいなぁ。世の中には、そういう人もいるんだなぁ。。。
そうだ、何週か前の7th colorsでも宝くじ1000万円当たったて人いたなぁ。私も宝くじ買って、山崎さんのポスターのおでこに貼っておこうかしらねぇ~(笑)。

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June 26, 2005

ついてるあらいぐま

『LuckyRaccoon』Vol.11が届きまして、読んでいます。
セクシャル侍は私のもとには一向にやってきませんけどもね…。
まぁそれはさておき。

山崎さん、電話不精らしぃですね、以前にもなにかでそんなインタビューあったような気がしますね。谷中さんとの対談の時かな?。自分からかけないっていうのはまぁ、なんとなくそんな感じはしますね。「惜しいことはいっぱいあったよ。それを肴にお酒を飲んでます。」って、今は呑むとピアノマンになってしまうし・・・冬の時代・・・なのか?(笑)。

苦手な女性はガンガン来られるタイプだそうですよ。控え目なくらいがいいのでしょうか。いるかいないかわかんないくらいの存在感の薄さには自信があるのですが。。。それじゃダメぢゃん(笑)。まぁいいっか。

「俺の音楽を聴いてくれてる人に、俺にどんな印象を受けたのかっていうのを知りたいよね。」
印象・・・?聴く前は挙動不審な印象でしたけど(笑)。聴けば聴くほど色んな印象を受けますよね。色んな曲で色んな色を出せる人だなぁと、面白い人だなぁ~と思ってます。飽きが来ないというよりは、先が気になる(笑)聴いていて。急かす気はさらさらないんですけどね。1人でアルバム作ったりもするじゃないですか。そういう事を知らずに聴いたわけですよ、最初は。そこで「え?全部1人でやってんの?」とびっくりして、OKSTていうツアー形態を知ってまたびっくりしたんですよね(笑)。そんなに1人がいいのか…と(笑)。寂しがるのが好きな、寂しがり屋さんなのかと、思いましたね(笑)。独りが似合うことも確かですけど。かといって、バンドライブのDVD観るとまた違うエネルギーが放出されているではあーりませんか(笑)。まだオーガスタキャンプしかバンドライブは実際には体験していないんですけどね(笑)。ラジオでCharさんが言ってたように「明るいんだか、暗いんだか、よくわからねぇ♪」っていうのは言えますよね。両極端な所がまた魅力なんでしょうね。
メロディーが綺麗な人だなぁ~とは思ってたんですよ、「ワンモア」は学生の頃に耳に入っていたし、美しいメロディーだとは知ってましたけど、歌詩が唄が痛すぎて、意図して遠ざけてましたね(笑)もったいない。しかし、色んな曲に触れていくにつれて、こんなに・・・リズムがおもろい人とは…迂闊でしたね(笑)。お風呂に入ってる時とか、部屋に居なくても、CDかけてしまいますよ何となく(笑)。なぁ~んか、居なくても鳴らしときたいんですわ(笑)。
私は、ここ2年くらいなんですよね、聴き始めたのが。山崎さんの10年を2年で『がぁ~!』っと遡って聴いてですね、まだきっと知らない面も沢山あるんでしょうけど、ずっと傍らで鳴っていて欲しいと思いますね(笑)。

さ、次はKANちゃんのパリコラ読もぉ~っと♪。

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June 25, 2005

ネギとリバーブ

毎週楽しみにしているKANちゃんのオフィシャルサイトの金曜コラム。
今週の『ちょいかけて広島』を読んでいて、いやぁ~KANちゃんうまいこと言わはるわぁ・・・と思った(笑)。
~以下引用~
『・・・すると焼き手のお兄さんが「ネギかけますか?」と。すかさず「お願いしま~す」とキャンディ・村上さん。すると刻みネギがどばぁぁぁ~っと一面にかけられ村上さんのお好み焼き全体を覆いました。うぅぅ~ん、ネギは大好きだか、その量そのかけ方はいかがなものか。これを無理やり音楽に例えるならば、全トラックにミキサー卓ごと思いっきりリバーブ(エコー)をかけるようなアバンギャルドな行為ではないか。ボーカルに軽くリバーブをかける程度が自然で気持ちいいんじゃないか、と思った私は・・・』
http://www.kimurakan.com/column/index.php

そうだ!そうだぁ~!!!これホンマよ、丸ごと全部にリバーブかけちゃうようなことしたらあかんですよ!(←あ、何か根に持ってるのか?この女f^^;)などと、PC画面に向かって力強く頷く午前4時なのでした。

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『8月のクリスマス』

公式HPがリニューアルしておりますわよ♪
http://www.8xmas.com/
この秋一番のラブストーリーですよ♪

しかも、公開予定劇場も一気に増えました♪
石川は最初は1ヶ所だったんですが、2ヶ所に増えてました。
一番近くの劇場でもやってくれることになって嬉しいです♪。
まだ予定にない地域もこれからだんだん決まっていくのでは?

東京 シネスイッチ銀座  9月
神奈川 川崎チネチッタ  9月
千葉 シネプレックス幕張 9月
埼玉 シネプレックスわかば 9月
大阪 梅田ガーデンシネマ  9月
京都 京都シネマ  9月
神戸 シネカノン神戸 9月
名古屋 シルバー劇場 今秋
福岡 KBCシネマ  9月
シネプレックス小倉 今秋
札幌 シネマフロンティア 今秋
富山 高岡TOHOプレックス  9月
    ワーナー・マイカル高岡  9月
    ファボーレ東宝  9月
    富山シアター大都会  9月
石川 ユナイテッド・シネマ金沢  9月
    ワーナー・マイカル御経塚 9月
北海道 シネプレックス旭川 公開時期未定
青森 シネマディクト 公開時期未定
   八戸フォーラム 公開時期未定
宮城 仙台フォーラム 公開時期未定
山形 山形フォーラム 公開時期未定
福島 福島フォーラム 公開時期未定
岩手 盛岡フォーラム 公開時期未定
新潟 ユナイテッド・シネマ新潟 公開時期未定
長野 アイシティシネマ 公開時期未定
広島 サロンシネマ 公開時期未定
岡山 シネマクレール 公開時期未定
山口 宇部シネマスクエア7 公開時期未定
熊本 シネパラダイス 公開時期未定

それにしても画が綺麗ですねぇ~素敵ですねぇ~。こんなに美しく、あの町やこの町が映っているのかと思うと、北陸の人間としては鼻高々ですよ。早く9月にならないかなぁ~♪TrailerのBGMは、ツアーのエンディングに流れていたあの曲ですねぇ。
やっぱり映画の曲でした(笑)。サントラの発売も待遠しぃです♪。

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June 23, 2005

ラジオの中のロックフェス!

今週の7th colorsのゲストはCharさんでしたぁ~♪Charさんはいつ聴いても渋い声ですねぇ。カッコイイですわ♪あんな50歳観たこと無い。実に楽しいセッション聴かせてくれました。しかも!!!「Englishman in NewYork」をやってくれましたぁ~♪♪♪きゃぁ~!!!うれぴぃ~♪♪♪スティングの曲の中(全部を知ってるわけでは無いがf^^;)ではかなーり好きな曲で、以前公式の方にも、これいつかライブでカバーしてほしぃなぁって書いたことがありました。いやぁ~ずっと想像(妄想)してたんですよ!山崎さんが唄うとどうなるかって。良いですよぉ~♪♪♪何かこぉ…スティングって『男』な感じがすごくするんですよね、色んな意味で。思った以上に良いですわぁ~是非ともライブでやってほしぃです。近いとこで、今年のオーキャンでやりませんか?(誰にゆーとる・笑)2003年は『Every Breath You Take』やったし、2005年は『Englishman in NewYork』で♪♪♪。トリオ+Kyonさんで♪(←また、自分好みの編成を推薦する人)。

来週のゲストは奥田民生さんですぅ~♪これまた楽しみぃ~♪♪♪

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June 22, 2005

鳴らすこと。

「〈伝えよう〉っていうようなことじゃないんだ。もはや。」
「鳴らすことですね。」
「『実はこれが言いたかったんだよ』っていうようなことなんてひとつもなくてね。それを続けてるだけなんだ。」音楽をやっていることに対して、そう言いきった山崎まさよし(笑)(『音楽と人』7月号より)。潔いなぁ~と思った。そして、根っからのミュージシャンだなと思った。
と、同時に別のアーティストの曲を思い出した。またもKANちゃんの曲(笑)。

「Songwriter」作詞・作曲KAN
(アルバム『TIGERSONGWRITER』の一曲)
♪I'm a songwriter and welcome you to my song
♪眠れぬ晩の思いつきで言葉がまだないのです
♪La la la la la la la…
♪こんなメロディはどう
(中略)
♪I'm a songwriter ピアノをたたき
♪繰り返す表現のみが唯一存在の意義です
♪La la la la la la la…
♪こんなメロディはどう

そして「めずらしい人生」
(アルバム『めずらしい人生』の一曲)
♪レレレドシラシドシラ
♪この音階に根拠なんかなくて
♪目的もあやふやで秘密もない

実はどちらも、とても好きな曲(笑)。
音楽ってそもそもそこで鳴ってることなんでしょうね。
KANちゃん以降、これといって特に嵌るミュージシャンもなく、そのまま吹奏楽部に入りサックスなどという小洒落た楽器に触れ、ずぅ~っと唄無しのインスト楽曲ばかりを聴いていた私が、山崎楽曲に(恋に落ちるように…って意味で)するっと落ちた理由って、実はその辺なのかもしれません。聴いていると、弾きたくなる、鳴らしたくなる、唄いたくなる音楽なんですよね。音が誘うってそういうことで、ラジオの企画にもなってるイントロが重要なのもそこいらへんの事なんでしょうね。いわゆる「掴み」なんでしょうか(笑)。

鳴らすことの楽しさ…最近実感しています(笑)。
やっぱり御二人とも『音楽の人』だなぁ~。

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June 21, 2005

赤い月

映画や小説の話ではなく、今宵の月が、やたら赤いのです。
月が赤く見える正確な理由を探そうと、ネットでいくつかのキーワードで検索かけてみたのですが、さっぱりわかりません。高度とか方角?によるのかな?そんな単純なことじゃないのかなぁ?
私が観たのは6月21日、午前2時頃の月。オレンジ色というか、レモンに朱色がまざったような色。不思議な妖しい月でした。何だかちょっと怖くなる…。

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June 20, 2005

気になる千秋楽の…TV放送。

あと1週間で、「山崎まさよし10th anniversary ONE KNIGHT STAND TOUR 2005ライブ&ドキュメント」
6月26日(日)23:00~25:00(フジテレビ721)です。

そして、問題となるのが、ケーブルテレビのチャンネルです。見事に有料チャンネルの選択肢に入っておりませんでした。チャンネルを選択して追加料金で観られるものとばかり思って、のほほんと過ごしていたら…やられました。これだから田舎のケーブルテレビって…(涙)。あと1週間あります。対策を考えましょう。

で、その放送のことで今一番気になっているのは、「ステレオ」です。密かに「ステレオ裏打ち推進委員会」な私としては、千秋楽の「ステレオ」の会場の手拍子が、やっぱり他の会場と同じように表だったのかなぁ~と、そんなつまらないことが気になってしかたありません(←お馬鹿)。2時間番組だし、ライブ&ドキュメントなので、カットされている可能性も…。真相やいかに!(大袈裟)

~以下、6月27日に追加~

で、確認しました(しつこい)。『ステレオ』は『表』でした。だから何だってこともないんですが、確かめたら何かすっきりしました(笑)。
高岡ライブの映像は使わなかったですね(ですよね?)。いや、それでいいと思います。編集でライブ会場があちこち入り混じるよりはファイナル松山オンリーでいったほうがやっぱり良いと思います。
思いのほかライブ映像が多くて、うきうきしながら膝をばっちんばっちん叩きつつ一緒に唄っちゃいました。良かったです。
しかしファイナルの『ワンモア』すっごい力みっぷりやったんですねぇ。ただでさえ、ギターの時とエレピの時の唄声が違っていて、(エレピの時は)なんだか落ち着かない私には、声に貫禄がついてきた分、迫力が増してちょっと怖い…ゆーか…(おいぉぃ)。『ワンモア』は良い曲だなと『10年経って最近気付いた』みたいなことゆうてはりましたね(笑)、ほいで練習してるとあのような迫力が出てくるのか…。あんなに力いっぱい武骨な感じのエレピで熱唱されると、握り潰されますね。かといって、ギターで独り言みたいに静々とじわじわと唄われるのも、やたら胸を締めつけるんですけどね(笑)。やっぱり最初に聴いた時に感じた通りあの曲は、私には強すぎなんでしょうな(笑)。あぁ、最近やっと聴けるようになったと思ったのになぁ…『ワンモア』の妙なエネルギーを再認識しちゃった(爆)。

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June 18, 2005

『じっと手をみる』…再び…。

学生だった頃、同じ学校の上級生に手相を見せろと言われ、両手を見せると、両手ともに『マスカケ』だと言われました。

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『マスカケ』という手相。知能線と感情線が一緒になっており、生命線と合わせると「て」の字になっているという…それ。左手の「て」は反転してます。これ、古い手相の見方ではあまり良いようには言われていないらしぃです。人生としては波乱万丈ではあるらしぃです。天下とるか、ただの変人か…二つに一つ…くらいの勢いだそうです。そんなこと言われてもねぇ…産まれた時から…気付いたら手のひら真っ二つやったわけで、うむを言わさず「あんたは平凡に生きられない」って言いきられるのもどうかと…(涙)。

ちなみに右手は微妙に感情線と知能線が接していて、細かく言うと、マスカケとは見ない手相家の方もいるようです。人によっては「マスカケの変形」と見る人もいるとかで、そうなると、両手がマスカケってことになります。そういえば、山崎さんの右手はマスカケに見えますねぇ。(最初の本参照)

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(←山崎さんの右手)
知能線と感情線が接しているというよりは、マスカケ線から枝分かれしてるみたいに見えますね。
ちなみに、この感情線・知能線・生命線が同じ起点でくっついている相は、「異性を選ぶのが下手で、異性で苦労をする相。」なのだそうな・・・そうなんだぁ…頑張ってねぇ~(笑)誰にゆぅ~とる。
「性格の悪い美人を矯正する」のは大変だよ…きっと(笑)。
性格も容貌もマズイときは…どーしたらいいの?…(黙)…。
その上、波乱万丈の人生?…途方に暮れる今日この頃です・・・。

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June 16, 2005

チューニングの奥深さ。

「ハーモニクスのチューニングってかっこいいよね」と、兄に話たところ…。何だか、小難しいことをヤツはのたまった・・・。結論から書くと・・・「ハーモニクスじゃ、12平均律には合んけどな」と。

純正律と12平均律での、各音の振動数の違いにより、ギター(12平均律の楽器)をハーモニクスで隣同士の弦を順番にチューニングしようとすると、(Aの純正律になっていき)どうしても12平均律の音からは少しずつずれていってしまうのが当たり前で、どんなにハーモニクスでばっちり合わせても、チューナーで確認すると絶対に合っていない…のだそうな。
「違いは普通の人ならそう気にならない程度といえばそうかもしれない…趣味で弾く分には実害はないと思うけど…特定の音によってははっきり分かる。でも普通に12平均律で音楽をするのなら、素直に実音をチューナーで合わせたほうがいいんじゃないの?」…と。ただ音感のいい人は、響き方の好きな方で、曲にあったチューニングを選べばいいし、最初にハーモニクスで合わせてそれから段階的に微調整するのもありだとか。オープンチューニングの曲なんかはハーモニクスで合わせた方が良いとか聞きますもんね。

私はそんな細かいことまでは解らないし、普通のチューニングしかやったことないので、最初はAだけ取って、あとは実音を耳で合わせて、最後に全部チューナーでチェックです(笑)。

ちなみに、「純正律」と「12平均律」って何?っていう質問は無しよ(笑)。私も誰かに説明して納得させられるほど理解している自信がないので、細かいことは書けません(爆)。家にあった『楽典』の記述は読みましたが、音が違ってくることの理屈は何とな~くしか解ってないです(笑)。

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June 14, 2005

じっと手をみる。

夜勤になってから、起床~出勤までの時間が異様に長くなったので、ギターで遊べる時間が容易に作れるようになった。しかも昼間は家に誰もいない。これは…やっぱりちゃんと練習しなさい!ということなのかな(笑)。
そんなわけで、今日は覚えている色んな曲の旋律を指で追いかけたりしてちょっと遊んだ(練習じゃないのか?)。ジョージ・ウィンストンの(ピアノ)曲をギターで弾けたらかっこいいなぁ…と、ふと思ってしまい、色々押さえてみるも…うぅーん…途中から、コードがどこ行けばいいのかわかんない(爆)。そもそも頭の音も聴いて拾ってる訳じゃないからきっと間違ってるに違いない。また今度ちゃんとCDを聴きながら、音を探してみようかな。あの人もコンサートではギターを弾くことがあるらしく、床に座りこんで弾いたりしたことがあると、何かで読んだ。小規模の音楽ホールでピアノとギターの生音・・・いいなぁ。
あ、ギターの「ツバメ」も中途半端になったままだ。6月の目標は「ツバメ」にしようっと(笑)。スケールの練習も最近サボっているからなぁ・・・再開しなくちゃだわ。弦の限界も感じたし、明日は張り替えなくちゃだわ。

そうそう、いつも、DVDとか観ていると、左手薬指の第一関節から先だけで弦を3本押さえてしまう山崎さんに嫉妬します。あんなに関節も過伸展しないし、届かなぁ~ぃ…(涙)。でも、兄に「お前の指は楽器に向いてるよ、でもどっちかゆーたらベースに向いてるんじゃないか?」と言われました。どういう指だと向いてるんでしょうか?さっぱりわかりません。でも自分では買わないだろうなぁ。ギターは1人でも寂しくないけど、ベースは1人で遊ぶと、寂しぃんじゃないかな(そうとう巧い人ならカッコイイけど)。基本的にバンドだものなぁ。バンド…組もうとか思ったこと一度もないな…(笑)。

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June 12, 2005

お題『梅雨』

BHの新企画。『山崎と詠む』が始まりました。
短歌、川柳・・・ですか。何だか真面目に考えちゃいますねぇ。
しかし、初回のお題は『梅雨』だそうな。
これは…、いわゆる「巻毛ネタ」のフリなんでしょうか(笑)。
やっぱり、そっちの路線を求めているのでしょうかf^^;。
え?そうじゃないの?


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June 11, 2005

相変わらずの遠回り…。

2ヶ月ほど前に、某amaz○nのユーズドで、OKSのスコアが出品されてまして、注文してたんですが、出品者にシカトされましてね(爆)…料金は引き落とされてるんですけどね、まぁ基本的に当事者同士のやり取りなのかなぁ~と半ば諦めていたんですが、一応amazonの方に連絡いれといたわけですよ、そしたら、ちゃんと返金されるらしくて、ちょっとホッとしました。
で、結局手元には来なかったOKSのスコアがやっぱり欲しくてですね、amazonで今度は新品のを発注かけてしまいました(笑)。顧客に対するアフターサービスって大切なんだなぁ・・・と、お買い上げボタンを押しながら思いました(笑)。

なかなか進歩しないギターですが、やっぱり触りたいんですよね。下手でも何でも。よく分からないんですが、あの振動が、どこか安心させるみたいです。
それで、今までなんとなくピッチ440で合わせてたんですが、441と442と443で今日試してみたんですよ。そしたらね、何か…441の方が気持いい気がするんですよ。気がするだけなんですけどね…(笑)。じゃぁ440と、聴き分けられるのか?っていうと、分からないと思うんですけどね(笑)。気のせいですかね?よく、人によっては443を好む人もいるとか聞きますけどね。
私の場合、ギターの肩の部分が右の鎖骨下あたりに当たってるんですよね。そこから伝わる振動が好きみたいで(何それ)、どうもそれが441がいいと…(笑)。これからは441で弾きます(笑)。

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June 10, 2005

レディースデイ。

今週から勤務シフトが変わって、完全に夜勤になってしまい、毎週水曜夜10時の7th colorsもオンタイムで聴けなくなってしまいました(悲)。まぁ、予約録音して5時間遅れで聴きますよ、深夜3時頃に(笑・寝なさいってば!)。きっと活動する時間帯は売れっ子ミュージシャンによく似てるんでしょうね。昼頃起きて、明け方寝る…みたいな(笑)。夜行性ですな。ただ、9月のYMACだけは死守したいと思ったので、交換条件に土曜日はお休みを頂けることになりました(ニヤリ)。
でもまぁ、この状況もいい風に考えて、色んな平日のレディースデイとか利用したおしてやろうと、もくろんではいるんです(映画とかね)、この際ね。
レディースデイ…以前はスノーボードでよく利用してました。車で45分くらいのところに木曜がレディースデイのゲレンデがあって、夜勤明けに朝から1人で滑りに行ってました。いやぁ…あの頃は若かったわ(笑)。朝9時頃から滑りはじめて、昼13時くらいに引き上げてました。空いててまた気持良いんですわ。平日の昼間に滑りに来てる人って、大概1人だし上手い人ばかりで、コースの真ん中で座りこんでる人なんていないし(笑)気持ちよくノンストップで滑れます。よく晴れてると海まで見渡せるゲレンデで、結構お気に入りでした。このシフトで冬まで突入したら、またスノボ熱が復活するかも?

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『音楽と人』

『音楽と人』7月号掲載の写真を観ました。ページを開いた瞬間に『ん?なに怒ってるんだろ?』と思いました(笑)。『今、俺に話しかけるな』のオーラがでまくりです(笑)。記事を読んでみたら、本当に不機嫌な時の写真だったらしく、分かり易い人だなぁ・・・と、正直な人だなぁ・・・と、妙に安心してしまいました。ツアー真っ最中で、ただでさえ休む間もないスケジュールの合間に取材がねじ込まれることに憤りを覚えていたとのこと。売れっ子も大変ですね。そのツアーもようやく終りましたが、きっとまだまだ忙しい日が続くんでしょうねぇ。少しは休めるといいのですけどね。

ふだんから温厚で、憤りを露わにすることは、あまりない方だと聞いていますけど、そういう時の『作り笑顔』ができない不器用さは、またしてもファンの母性本能をくすぐりますな…(おいおい)。ライブのMCで、昔STVラジオで番組やってたときの局次長ともめた時の話はしてましたね。右も左も分からなくて、よくぶつかってました…って冗談混じりに。しかし、ライブでは自然とあんな素敵な笑顔になってしまうのだから、やっぱり音楽の人なんですね。きっと本当の意味で音楽なしでは生きられない人だなぁって、思いました。

そんな不器用な山崎さんのために、何かしてあげたいと思っても、リリースされた商品を購入したりライブに行ったりすることしか、私には出来なくて…、でも雑誌に記事や写真が掲載されるのは嬉しくて…何だか申し訳ないような、そんなもどかしさを感じています。でも、いつも頑張ってる山崎さんがその場所にいてくれるから、私も色んな事があっても、その場所に見える光を心の支えに頑張れています。これから先もずっと、ずぅ~っと、そこにいて欲しいです。音楽やってる山崎まさよしさん、とても素敵です(笑)。大好きです♪。

私は今、風邪が長引いていて、寝起きの気分も最悪な時に、人に優しくなれなくて、自分でも「酷いな」と思う言動や行動をとってしまいました。体力的にも精神的にも余裕がないと、自分はこうも冷淡な人間になるのだな・・・と、我ながら本当にダメダメでした。早く風邪を治して、人に優しくなりたいです(涙)。今夜は山崎さんの優しい唄を聴いて休みます。


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June 08, 2005

背中フェチ。

私は幼い頃から自称『背中フェチ』です。ファンになってから気が付いたのですが、山崎まさよしさんの背中は、かなり良いです(笑)。OKST’03ツアーのパンフレットには、露天風呂写真の大サービスがありますが(ミュージシャン路線からはかなり逸脱した写真ではあります・笑・大変マニアックな写真です)、個人的には生肌よりはTシャツ1枚着てくれているほうが、いいんですけどね(笑)。背中の筋肉が好きというのも大きな理由の一つかなと思うのですが(脊柱起立筋と肩甲骨周りの筋肉群が特に好きです)、多分顔を背けているから好きなのだと思います。誤解が発生しそうですが、顔が嫌いなわけではありません(笑)。もちろん男前やと思います。背中が好き…何なんでしょうね、自分でもよくわかりませんが、ひとつのコンプレックスなのかもしれませんね。何か、ひとつ求めるものの象徴なのかもしれません。広い背中っていうのが。

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June 03, 2005

地図をひらいて・・・。

松山に意識を飛ばしております(お馬鹿)。ファイナルかぁ~。この胸の真ん中を吹きぬけていく寂しさは一体何なんでしょうか。何公演参加しても、ツアーが終る時ってきっとこうなんでしょうねぇ。私は03と05のまだ2つのツアーしか経験してませんが、これから先もこの感じが続くのかと思うと、「いつも全力だと辛いな」なんて、ちょっぴりめげてしまいます(涙)他に楽しみがないのか~!!!…えぇ、無いのよ(自爆)。でも、だからこそ、目先の楽しみは絶えず小出しにしていって欲しいわけで…新曲も映画もYMACも楽しみなわけで・・・。

またしても、地図で赤レンガの場所を確認したりしてしまう今日この頃です。地図は好きなんですよ。車にはいつも全国地図をのせてます。もう随分古い地図で(実際の道と違うことが多々ある)、何年出版のかなぁ~と、昨日確かめたら1995年出版の地図でした(笑)10年経てば、そりゃぁ道も変わってるわけですよ。10年前の地図で、よく今まで動いていたなぁと・・・新しいのを買いなさい!でも、1995年て知ってしまうと、何故か棄てられません(笑)。山崎さんのデビューした年じゃぁ~あーりませんか。(学校に通いながら、車の免許を取りたいなぁ~と思って先に地図を買った変な人)しかも、買った場所は横浜・関内駅近くの有隣堂本店…。どっかですれ違ってたかも(ないない)。

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ブルーとレーン・・・?ちょっと違う。

発見されたアナログ盤の中に、一枚…異彩を放つLP盤を発見しました。そのタイトルは…。
『ブルートレーン 夜の疾走車“さくら” 東京16:30ー長崎翌11:36』です(笑)。
聴ける環境にないのでよく解りませんが、どぉも列車の疾走音やホームの発車ベルの音、車内アナウンスやら客車の連結や切り離しの音などなど…が入ってるらしぃです(笑)。このレコードの目的って・・・一体・・・これを部屋で聴いて旅に出ている気分になる?ということなんでしょうか。おうちでブルートレーンごっこ?鉄道マニア向けな一枚なのかな(笑)。いや、それとも・・・何かのアリバイ・・・まぁいいや・・・(笑)。
050603-Blue-Train
何だか、旅に出たくなっちゃった。(笑)

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虫の知らせ?

ギターを弾いていると、私以外には誰もいないはずのこの家のどこかから、突然「ゴトゴトゴトッ!」と、何かが転げ落ちるような音がして、びっくりしました。ギターを弾く手を止めて、耳をすまし、「だっ誰?…か、いるのか?」と、恐る恐る音がした方へ歩み寄ってみたのですが、何もモノが落ちてる様子もなければ、誰もいない…。???何???確かに何かが落ちる音がしたのに。おかしいなぁ・・・と思ってその場を去ろうとした時に、ふと目に入った階段下の収納の扉が…半開き…ここか…。誰かいたらどぉーしよぉ…(いや誰もいるわけ無いんだけど)なんて思いながら、えいっ!と思いきって扉を開けてみました。すると、扉の足元に洗面器が転がっていました。さっきの「ゴトゴトゴトッ!」の正体は、荷物の上に積み上げられていたこの洗面器が、転げ落ちた音だったようです。はぁ…音の正体が分かってほっとしていると・・・見覚えのない薄い物体が何枚か積み上げられているではあーりませんか。こんなもの、いつからここにあったのか・・・何だろこれ?。手にとって見ると、それは古いレコードでした。サイモンとガーファンクル、サザンにピンクレディー、バカボンのパパのテーマから、母をたずねて三千里・・・西部警察パートⅡサウンドトラック、太陽に吠えろ!サウンドトラック…実にまとまりのないラインナップです(笑)。うすらぼんやりと…幼稚園時代に聴いたような記憶が・・・あるような…ないような。そして、笑ったのはこれ。
050603-hayakuchikotoba
『ドリフの早口ことば』
…こ・・・こんなレコードがあったのか・・・発見した瞬間、1人で大爆笑してしまいましたよ奥さん(ニヤリ)。今日は山崎まさよしさんのOKST’05のファイナルの日ですよ。現代にあの早口ことばを伝承(なのか?)している唯一のミュージシャン(おいおい)。離れていても、心はいつも一緒なのね♪(←あまりに寂しくて、おかしくなってる人)
で、このレコードも含めて、発見されたアナログ盤の数々を、すごく聴きたくなってるんですが、まともなプレーヤーがありません(悔)。これはつまり・・・買えっ・・・てことなのかな?(笑)

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June 02, 2005

♪何がきーぃっかけぇで~♪

アルバム『ド ミ ノ』を聴いていると、必ず「苦悩のマタニティー」で、思い出す人がいます(笑)。本人が苦悩してたのかどうかは私には分かりませんが、出会って3ヶ月の人と結婚していた女友達。最近は連絡先が分からなくなってしまいましたが。。。私よりも2つ年上だったから、あの当時で、25歳だったのかな。今、彼女が幸せだといいなぁ…と思いながら聴く「苦悩のマタニティー」…味わい深いものがあります(笑)。人生何がきっかっけで、どんなタイミングで、どこへどう転ぶかわかりまへんなぁ~。
そうそう、彼女はすごく唄が上手い人でした。カラオケにもよく一緒に行ったのですが、(ジュディマリの)YUKIちゃんの唄などは完璧にコピーでした(笑)すごく耳が良いのだと思います。あれもこれもと思わずリクエストしてしまうくらい。今まで私が聴いた素人の中では一番上手かったです。彼女は趣味でエッセイを書いたりしていたし、きっと文字を書くのも好きだったんでしょうね。そんな彼女を、私は一度、唄で泣かせたことがあります(笑)。学校を卒業して、それぞれに道を歩みはじめた頃、久々に会ってカラオケにでも行こうかということになり、「そう言えば彼女、エッセイ書いてたなぁ」・・・と思って、軽い気持で森高千里さんの「ライター志望」と言う曲を彼女に唄ったら、感動して泣いてくれました。びっくりしたけど、ちょっと嬉しかったな(笑)。曲自体には泣くところは全くないんですけどね(笑)。誰も知らないんだろうなぁ・・・「ライター志望」…(笑)。

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すてーじ・・・衣装・・・。

昨年9月某日、某Y氏主演の某映画撮影の控え室になっていたお寺の辺りで、晴れ待ちをなさっていたエキストラの方々と少しお話をしたんですよ。その時の会話の内容がこんなでした。(エキストラAさん、Bさんと、私の会話)

A:「この前ねぇ、エキストラにYファンの人がいてCDとか沢山持って来ててサインを頼もうとしてたけど、マネージャーに思いっきり断られてたよ(笑)」
私:「あぁ~…でしょうね。(笑)」
A:「ファンなんだって?。さっきそこにいたよ。」
私:「えぇ知ってます。声が聴こえてましたから(笑:地声がでかいのですぐわかる)。」
A:「凄いね、姿が見えてなくても声だけでいるってわかるの?俺すれ違っても全然気付かなかったよ…あんな近くにいたんだけどな…。」
B:「しょうがないんじゃない?だって、今あんな普段着な格好だし、楽器も持ってないしねぇ、きっとステージ衣装とか着たら、もっと違うんじゃない?」
私:「ス…ステージ衣装…ですか…すいません(何故謝る)、いつもライブはGパンにTシャツなんですけどね(笑)。」
B:「あっ?そうなの?それじゃぁ今よりラフじゃんねぇ…わははは…(笑)」
A:「うわぁ~…じゃぁ俺ゼッテー気付かねぇわ・・・。(笑)」

(…一同、ひとしきり笑って、しばしの沈黙…え?何で黙るの?f^^;)
(因みに、その日の撮影の衣装はチノパンに白っぽいシャツだったと思います。)

ステージ衣装って・・・何を着て唄ってると思われているのでしょうか(笑)。キラキラァ~とか、ラメラメェ~とか、ひらひらぁ~とか(んなあほな)、華やかな衣装でも想像されたのでしょうか…それとも、黒いタンクトップに皮パンとか?…(想像)。むぅ~?昔は今と違いましたっけ?あ…Transit Timeの時は、今よりも、もうちょっとステージ衣装っぽかったのかな?映像が残ってませんけど…。
そういえば、SSWB(六弦猪)は、あれは一応ステージ衣装になるのかな。あのてのTシャツは結構好きです。分かる人にしか分からない感じが(笑)。普通に着られますからね…って、やっぱり普段着なのね…(笑)。

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June 01, 2005

やっぱりなぁ~。

やっぱり「僕はここにいる」って根強いですねぇ。
今週の7th colorsの「PLAYBACK 10 『ド ミ ノ』」の結果は、

1位「僕はここにいる」
2位「ド ミ ノ」
3位「僕と君の最少公倍数」

でしたねぇ。「ド ミ ノ」か「僕はここにいる」かなとは思っていました。そうそうアナログ盤だしてるんですよねぇ『ド ミ ノ』と『SHEEP』は。一時期購入しようか迷ったんですよ。いまでもオークションとかで見かけますし。でも、まともなプレーヤーが手元にないんですよねぇ。針も替えがほしいとなると、そこから揃え始めるとどえらい出費になってしまいます(笑)。いやぁ~欲しいんですけどねぇ~・・・。古いステレオの大きいスピーカーは割りと使えそうなのがあるんですけどね。あの辺を探り始めてしまうと…凄く贅沢やと思いますわ。オーディオルームとか作りたくなってしまう。。。無理…(きっぱり)。

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