『アコースティックギター・マガジン』
最近はスコアを見ながら真面目に練習・・・
なんてことを、ほとんどしていない。f^^;
コードの名前もほとんど覚えていないまま、
綺麗だなぁ・・・と思うフォームばっかりを追いかけて
フィンガーピッキングで適当なメロディーを弾いたり
ラジオやテレビで聴いたフレーズを追いかけたり、
好き勝手に弾くばかり・・・。
なので、山崎楽曲のレパートリーは一向に増えません。
いーんだよ・・・私はそんな人よ。(((((;^^)
そんな中。。。
『アコースティックギター・マガジンVol.28』
なんていうマニアックな雑誌を、久々に買ぉた。。。
お目当ては・・・
『audio-technica Presents銘器の音 ~最終回スペシャル!』
山崎まさよし 押尾コータロー(8ページ)
ふたりのオリジナル音源を収録!
ということで、付録のCDがついております。
我らが山崎さんはTrack-01~05。
01 Gibson L-O
02 Martin 0-18K
03 Martin D-35
04 Gibson J-45
05 Gibson Southern Jumbo
かつこぃぃ・・・。
それぞれ1分もないくらいの短いトラックですが、かなり好きですわ。
特に、01と05がお気に入りです。Track-05は、以前ユニクロの
TVCMで弾いてたフレーズにちょっと似てる気がします。
この付属のCDには「アコースティック・ブルース・ギター講座」とか
「形で覚えるボサ・ノヴァ・ギター」とかも入っててお勉強になります。
(まだ弾けないけど…f^^;)
そして…個人的にくぎづけになってしまったのが、本誌P46~47の
ボブ・ディランが使っていたというスモール・ボディーギター
『Nick Lucas “Gibson Special”』
か・か・か・・・・かっちょぇぇ・・・。(~溜息~)
ていうか・・・美しい。。。
この方、どんな音がするんでしょうねぇ~。
ちょりっと「ニック・ルーカス」で検索しましたら、福山さんがL‐Oのニック・ルーカス・モデルを使用・・・とかなんとかいう記事がありましたよ。あれ?L‐Oのニック・ルーカスモデル?ってことは、フィンガーボードのあの綺麗なパール・インレイとか、百合の紋章とかが入ったL‐Oってこと?よくわかりませんが・・・ぱっと見、形といい小ぶりなサイズといい雰囲気は近いものがありますね。いぃなぁ・・・福山さんのL‐O(ニック・ルーカス・モデル)聴いてみたいし、見てみたいな。
そうそう、それとこのP46のボブ・ディランを観て思ったんですけど、ギターを持つ位置が…山崎さんと一緒で高い(笑)…いや、山崎さんよりも高い位置かもしれない。


Comments
私もこのおまけCDお気に入りです~。ちょっと高いから買うの迷ったけど、買ってよかったぁ~。全部違うフレーズだから、音の違いがよくわからないけど、聴いてるだけで満足~です♪
Posted by: ピジオくん | May 05, 2006 at 12:31 PM
>ピジオくん
ピジオくんは偉いよねぇ~。ちゃんと練習して暗譜してるんだもの。ナマケモノの私は、初期に練習した曲とか所々忘れちゃってて、消えかけた「坂道…」とか、音飛びする「ソノラマ」とか、何か…タイトル変わってきているような…f^^;。
ピジオくんを見習って練習しなくちゃですわ。(_ _;)
まずは「禁じられた遊び」から…って、ちがぁ~うっ!!!
Posted by: 花音 | May 05, 2006 at 10:09 PM
私もこの『Nick Lucas “Gibson Special”』のは目がくぎづけに!キレイですね~。なんかすごく丁寧につくられたものって感じがします。
Posted by: anoji | May 07, 2006 at 12:05 AM
「ニック・ルーカス」で検索かけると、ジョージ・ルーカスがざくざくヒットします。類似品にはご注意ください。f^^;
今まで、綺麗だなぁ…と思ってたのは、アーチトップとfフォールが美しい、ギブソンのL-48だったんですけど(悔しいことにYM氏所有…ちっ、いいなぁ…)、ニック・ルーカス…綺麗ですわ。。。
しかし、戦前のスクリプトロゴとか(L-Oもそう)に異様に惹かれてしまうのは何故…f^^;。
ていうか、どこかでお手軽に聴けないものだろうか・・・ニック・ルーカス。
Posted by: 花音 | May 09, 2006 at 12:01 AM