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December 25, 2006

♪クリスマスソング♪

※『赤鼻のトナカイ』で唄ってください。(笑)

♪くるくる巻毛の~山崎さんはぁ♪
♪いっつもみんなのぉ~人気者ぉ♪
♪でもっイブッイブゥのぉ~誕生日の日ぃ♪
♪ちょっと不満げに~言いましたぁ~♪
♪クリスマスの日ぃ~近いから♪
♪いつもまとめてぇ~パーティーなのさっ♪
♪いっしょくたはぁ~ちょっと♪
♪寂しいのかなぁ♪
♪呑んでる事には~変わりないよね~♪

なんちて・・・。
♪♪♪Merry X’mas♪♪♪
♪♪♪ヽ(^^*)ノ♪♪♪
←何やら盛りあがっているらしぃ。
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December 24, 2006

♪♪♪Happy Merry X'mas♪♪♪

仕事を終えたその足で、車をかっ飛ばして行ってきましたよ。
24日は夜の8時まで公開していると聞いていたので、
これは間に合う!ということで。(笑)すごく賑わっておりました。
そして、今日の収穫はこれです。♪♪♪ヽ(^^*)ノ♪♪♪
手形!完成!

12月6日の高岡ライブの際に、取ったという例の『手形』です。
昨日上がってきたそうな。今年の見納め写真館にて。(^^ゞ
閉館時間を迎え、観光協会の方が締めのご挨拶をしてくださいました。
山崎さんが先日の高岡ライブで『手形』のことを話されたことで、ファンの方々から是非とも公開して欲しいとの声が、市長・観光協会・映画会社と各方面にメールやお手紙で沢山届いているとのこと。今現在、このできあがったばかりの『手形』を、もっと沢山の方に観ていただけるように、手をつくしてくださっているそうです。写真館そのものが永続できるかは難しいかもしれませんが、建物の強度など問題なければ春以降、良いお知らせが頂けるかもしれないというお話でした。
今は、春の吉報をまちましょう。(-人-)@祈

ツリー
クリスマスツリーが飾られて、ますますクリスマス色の写真館。

夜の写真館
携帯カメラの画素数がショボくてごめんなさい。f^^;


閉館までご同席だった方々で記念写真を撮ってくださいました。
その写真は、なんと、全員に後日郵送してくださるとのこと!!
嬉しいぃ~♪♪♪最高のクリスマスプレゼントですよ!!!
素敵な時間を、ありがとうございました。

『8月のクリスマス』愛してます。
ここでの思い出、大切にします。

花音

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December 23, 2006

鍵盤も、よろしおすなぁ~♪

行ってまいりました。♪v(^^*)
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ベーゼンドルファーを弾く Vol.8
     クリスマス特集
Have Yourself A Merry Little Chiristmas
  聖夜のベーゼンドルファー

http://www.kanazawa21.jp/ja/04event/event_one.php?id=385
第二夜の今宵は、リクオさんのライブでした。チェロの橋本歩さんというとても可愛い女性の方も参加で、それは素敵なライブでした。リクオさんのライブは初めてだったのですが、想像以上に気さくで愉快な方ですね。今年はなんと150本くらいライブをやったそうで、さすが…盛り上げ方がお上手です。もともとリクオさんをご存知で聴きに来ている方と、今回初めて聴く方とで、半々くらいだったのではないでしょうか。おとなしめな北陸の地で、リアクション薄の前半f^^;から、後半のコール&レスポンスに至るまでの盛り上げ方が素晴らしかったです♪。
今日のライブは、リクオさんともう一人・・・ベーゼンドルファーが主役ということで、そのピアノを紹介する際、「彼女、ゆーたら、エエとこの子ぉですわ(笑)なかなか手強い相手ですが、2ステージの間に何とかいい感じに持っていきたい」みたいな事をおっしゃってました(笑)。後半かなり良い感じでしたよぉ~♪。2列目でピアノを弾く指を観ながら聴いていたんですが、全体的に柔らかい音なのかな。いや、普段あまりアコピに接してないので、そもそも比較なんてできないんですけど。何となく。凄く高価なピアノなんですが、どこか身近な音がするというか…リクオさんが弾くからかな?。大きいホールよりは、小さいホールで聴きたいピアノかもしれません。あ、そういえば、もっきりやのピアノもベーゼンドルファーなんですよね。
配布されたプログラム記載のセットリストはこんな感じ。

~前半~
・ヘブンスブルース
・ヴギウギクリスマス~ピアノライダー(メドレー)
・グレイハウンドバス
・美しい暮らし
・風の声(←って書いてあったけど、「風のイメージ」だと思う)
・ソウル

<休憩>

~後編~
・雨上がり
・君を探してる
・孤独とダンス
・ぬくもり
・同じ月を見ている
・夜霧よ今夜もありがとう
・アイノウタ

休憩後のMC中にワインが登場し、会場の皆さんはグラスを持ってるフリで乾杯♪リクオさんは休憩中にも飲んでたそうで、モニタわきのテーブルにグラスを置いて、ちょいちょい飲んではりました。(笑)「これ、2杯目とかは…どーしたら…ボトル置いていってくれたら良かったのに(笑)」って。

で、アンコールは・・・正確なタイトルが不明・・・
聞き取れたのは
「メリークリスマス今日じゃなくてもいいんだけど」
「オロカモノ」(←これは、新しい曲だそうです。)
って言ってたかと思います。それと「ケサラ」…かな。
まだ何かあったような・・・。
MCもめちゃめちゃ面白くて、喋り過ぎたのか?
予定時間をだいぶ過ぎていたらしぃです。(笑)

京都出身の方ということで、やわらか~い関西なまりが良い味をだしてますね。『ピアノ弾き語りの人』を久々にライブで聴いたのですが、カッコイイですねぇ・・・やっぱり(笑)リクオさんのピアノはアップテンポもバラードもボサノヴァな感じもブルースも、何だか全部リズムが心地良いですね。聴いてると自然と鼓動が高鳴るような(笑)。詩も余計な装飾がないっていうか、手触りというか肌触りが、オーガニックコットン・・・みたいなんですよ(笑)。声の質もそうなのかなぁ。言ってる意味分かりますかね?f^^;。でも、鍵盤は凄く小洒落ていて、ダイナミックで繊細で・・・(伝わりませんか…f^^;語彙力なくてすみません)。初めて聴く曲ばっかりだったんですが、ライブが気持良かったのでCD買いました(笑)。
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ライブ盤『Rollin’』と
最新アルバム『セツナウタ』の2枚。
というわけで、
終演後にサインも入れてもらって、
握手もしていただきました。
ありがとうございました。

近場でライブがあったらちょいちょい参加したいと思いました♪。
シアター21という場所も、落ち着いていて、良かったです。
リクオさん、また金沢にいらしてくださいね。
今度は、クレフィンのDVDも買ってみようかなぁ。

それと、今日はDr.kyonさんのお誕生日でもありました。
kyonさん、お誕生日、おめでとうございます♪。

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♪お誕生日♪おめでとう♪

お誕生日、おめでとうございます。♪♪♪ヽ(^^*)
35才ですか。数は言わなくていいですか?(笑)
いやぁ~1年って早いものですねぇ。
今年も、
♪僕のぉ~誕生日は 12月23日 だからぁ~いつぅもぉ~♪
♪クリスマスとぉ~…いっしょくた×6・・・にされるぅ~♪

と思っているのでしょうか・・・。
そんな時は、覗いてごらんよ、公式BBSを・・・(笑)・・・です。
全国各地で、沢山の人にお祝いしてもらえる山崎さんて、
幸せ者ですなぁ・・・。(~遠い目~)
お祝いにプライムタイムで乾杯ですね。
山崎さんのこれから1年の健康と、お仕事の充実を心から
お祈りしております。(-人-)

あとね、またライブに参加できる日を楽しみに待っています。
年末年始、ゆっくり休んで、充電完了したらまたステージで
元気な姿をみせてくださいね。

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December 17, 2006

♪音楽的浮気活動♪

HMAT’2006が終わってしまったので・・・
どーしよっかなぁ・・・(って、なにを?)・・・と思っていたら、
地元金沢にリクオさんが来るというではあーりませんか!
『ベーゼンドルファーを弾く Vol.8 クリスマス特集
Have Yourself A Merry Little Chiristmas
~聖夜のベーゼンドルファー』

http://www.kanazawa21.jp/ja/04event/event_one.php?id=385
これは・・・、ちゃーんすっ♪(ニヤリ)
一度ライブを聴いてみたかったんですよねぇ。
でも開演時間に間に合うのか・・・?く・・・くるしぃ・・・(^^;
早退できるかなぁ・・・逃げ切れるか!?
果たして、行けるかどーかもわからぬまま・・・
(いや・・・行きます!行きますよ・・・と自分に言い聞かせる)
チケットだけは押さえてしまいました。
やぁ・・・ネットで買えるって素晴らしい。

浮気活動・・・其の一・・・
リクオさん@金沢は、YM氏とDr.kyonさんの誕生日。。。
ふっふっふ・・・。

浮気活動・・・其の二・・・
二月のスガ氏の10thアニバーサリー@武道館
うひょっひょっ♪

浮気活動・・・其の三・・・
三月の押尾コータローさん@金沢は7列目♪
どきどきっ♪

とりあえずは、このくらいで…。(((((;^^)でもやっぱり、寂しいので、
1月中には、何か一つでも、吉報をください!!!>YM関係者様

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December 12, 2006

プライムタイム

プライムタイム
♪どぉ~こぉ~まぁーでもぉ~手を~のばぁしぃ~てぇ~♪
アンケートに答えたら当たりました(^^ゞ6缶入り。ライブが終わってしまって寂しかったとこに、嬉しいサプライズ!イエ〜ィ(*^_^*)

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December 08, 2006

HMAT'2006@金沢

HMAT2006@金沢

ツアートラックが遠い(^_^;)

~HMAT’2006@金沢ライブレポ~

開演前、ホールのカフェにてホットサンドセットで腹ごしらえ。
一昨日、大成功をおさめた『鎮痛剤作戦』を再び決行。f^^;

今回はリビング側の9列目。高く組上げられたスピーカーのほぼ正面で、そのスピーカーの後ろにチャーリーが隠れてしまい見えませんでした・・・残念。石川厚生年金会館は2階席がなくすり鉢状に傾斜のあるホールです。ステージの幅に対して、客席が末広がりに扇状にひろがっているので、上手の席の観客の大半はチャーリーの姿が見えなかったと思います。構造上の問題ですけどね。(笑)

オープニング。キタローさんが出てきて拍手がおこり、促されるようにベースよりも先に手拍子が始まります。この日の金沢は、頭から「待ってました~」という勢いを感じました。いつもおとなしい(良く言えば…控え目・奥ゆかしい?f^^;)と言われる金沢にしては珍しい現象だな…と思いました。春の侍の時からでしょうか、ちょっとテンションが高いのは(笑)。元気いっぱいの手拍子の合間に♪ふぅ~♪なんて合の手まで入ってました。そんな元気のいい手拍子とベースに誘われて次に登場したのはゲンタさん。多分高岡よりも激しく踊りながらf^^;お尻を振り振り。とても楽しそうです。そして、山崎さんが登場すると会場は一気に沸きます。キタローさんと山崎さんが音に合わせて正面を向くたびに♪ふぅ~♪と、歓声があがります。どうした金沢・・・いつになくファンキーだぞ(笑)。以前、OKST’03で他県からのお客さんに「大人しすぎて、まさやんが可哀想」と言われたのがトラウマになっているのでしょうか。(笑)

1、NAVEL
アルバムの一曲目としては、私にはエネルギッシュすぎて曲順を組替えましたが、ライブだと一曲目はこのくらいパンチが効いてるほうがいいかもしれませんね。サビのハンドクラップが起こらないのは心残りでしたが、それはいずれ定着する日がくるかもしれないし、こないかもしれません。(笑)唄声が太くなっていて、とても頼もしく、前日のお酒を感じさせません!いい感じです。

2、陽気なゴースト
口笛と擬似トランペット、ちょっとマネしてみたくなりますね。
口笛はゲンタさんが吹いてたのかな?

北陸シリーズ千秋楽。
「すり鉢状のこの感じが・・・迫ってくる感じが・・・(笑)」
何かモゴモゴゆーてはりました・・・、コワイんでしょうかf^^;。


3、LongYesterday
♪何もかも望んだら…どんな朝を迎えただろう♪
何か一つ望んでもいいのだとしたら、
こんな素敵な曲をずっと、こんな風に聴いていられたらなぁ…。
なんてなぁ・・・(((((;^^)。

4、メヌエット
12弦ギターがとても似合う曲です。非常に良くさすらってますね。8月からずっと旅を続けてきて、吟遊詩人の血が(?)騒いでいるのかもしれません。声の伸びが素晴らしかったです。低音も高音も気持ちよく響いて、遠い空の彼方まで、意識が昇っていく感じ。

5、十六夜
どーしても手拍子が始まってしまう。(確か名古屋だけは、凄く静かにしっとりと聴けたはず。あれはちょっと素晴らしかったですね。)高岡と同じく、ギター弾き始め、3つ目の音?がいまいち鳴ってません。不調でしょうか?

6、Super Suspicion
この曲はリズムが素晴らしくカッコイイ展開をする曲なのに・・・なのに・・・どーしてなんでしょう。曲に合わない、あの一本調子の手拍子がずっと続くことが・・・不可解でなりません。もっと曲を聴いてほしぃ。そうすれば曲の展開に合わせて、観客のノリ方も変わる・・・はず(なのか?)。

MC ピアノに座って話しだすも、途中で「ひょっとして立ってます?座りませんか?」と観客に着席を促す。そうそう、高岡ではこの場面で立ったまま次の曲が始まってしまい、曲の途中でざわざわ着席するという微妙なタイミングでした。先に座らせてくれたのは大正解です。楽屋の狭いトイレの話には、やはり触れずにはいられません(笑)。水周りくらいは贅沢にしたい・・・とのこと(笑)。

7、8月のクリスマス
高岡では背中を見ながら、金沢では横顔を遠くに見ながら。北陸で聴く「8月のクリスマス」は、私にとっては、もはや御当地ソングくらいの位置付けで、こうして聴くたびに、雪の降る坂道や、雨上がりの石畳や、照りつける太陽や、いくつもの記憶が連なって浮かび上がります。

ぴんぽーん!「はい…」引っ越し祝いに、第七餃子(地元は大ウケ)を持ってキタローさんとゲンタさんがやってきました。リビングのソファーに移動。「金沢引越したんだよ。賃貸で・・・昨日来て、明日帰るんだけどね。二日の契約で。(笑)」
まんじゅう状の丸い餃子はまだ温かいらしく、ゲンタさんはべた褒め。美味しそうにバクバク!「何がまんしてんの?」と山崎さんに見せつけるように食べてました。(笑)これからハモニカ吹きながら熱唱する人は食べられませんよねぇ。
山崎さんの「金沢は何か想い出ある?」の問いにゲンタさんが「沢山ある。金沢の思い出を俺に語らせないで。涙が出ちゃう。」のだとか。なんでも、都道府県別?で一番恋愛が多かった土地だそうです。(笑)山崎さんに「石川の人ってどんな感じ?」と聞かれ「日本人らしぃ日本人!」と答えてました。大阪の人は、大阪人…というか、関西人は在日関西人…(笑)みたいなところがあるし、東京の人は宇宙から来たみたいな人も多いし・・・京都までいくと格式張ってしまう感じがして、金沢あたりだと丁度いい落ち着きで、扉を開け易い(?)のだそうな。(笑)そうですか?北陸の人って、割と保守的な感じがしますけどねf^^;。
山崎さんは、知り合いのエンジニアのS君が石川出身で、米やらカニやらを送ってくれるらしく「そっれが!うまいのよ!」と仰ってました。ちょっと嬉し~瞬間です。地元を誉めてくださってありがとう♪。そしてエンジニアのS君もありがとぅ~♪「こんな話してると、なんかお家に帰りたくなるね・・・」とキタローさん。♪お家へ帰ろう~コウバコ食べよぉ~♪シチューを作ろう~コウバコで出汁~取ろう~♪て唄ってました。(コウバコというのは、コウバコガニのこと、出汁に使うのは贅沢だなぁ。高いので、ちゃんと身も食べてね。)照明で雪が降っていてとても綺麗でした。

8、未完成
今日はL-Oが近いです。嬉しい♪。リビングで唄うこの感じが、日常なのかなぁ。
そういえば、昔、ゲンタさんはヘッドセットつけてライブをやってたことがあるそうな。CCBのマネをして。笠浩二さんですね。私、好きでしたよ、CCB。あれは小学生くらいだったかな。LP盤を2枚もってます(爆)えっとね、「冒険のススメ」と「愛のチカラコブ」(笑)あと、カセットテープで「MAX MEGAMIX」?だったかな、それもよく聴いてましたよ。

9、ADDRESS
金沢のADDRESSはとても好きです。距離的にL-Oに近いせいかもしれませんが、多分、目線の高さとが丁度あのリビングの高さと一致していて、ステージ上と客席という境目を、良い意味で見失っていたのかも。

冬が嫌いなゲンタさんの提案で、夏よもう一度のコーナー。
「みんな日本海に慣れてるかもしれないけど、これから出す波は太平洋だから!」
回を重ねる毎に、この波の音が上達していきますね。(笑)素晴らしい。
確かに、冬の日本海とは違います。

10、ビー玉望遠鏡×低気圧ボーイ
ありえないくらいはっきりと…力いっぱい表の手拍子。びっくりしたぁ~。なんでそうなってしまうんでしょうか。これのリズム取りは裏でないの?。この曲で、どうしても手拍子をするならば、裏打ちでないと夏が来ないと思います。(笑)

11、全部、君だった。
エレキでしっとり弾くのが最近増えましたか?ES-330スローバラードでも大活躍です。そういうのも素敵ですね。でも、今度はL-Oでお願いします。(笑)この曲はお部屋の感じが凄くするから、似合うと思いますよ、とっても。

しんみりしちゃったね・・・(笑)・・・ということで、パーティー!ですから。
パーティー要員確保!客席にキタローさんとゲンタさんが下りていきます。
カップルと女性の二人連れと、キョー○ー北陸の岩○さん。
女性の二人組…見覚えがありますぞ。(笑)
す・・・すごい・・・熱意って伝わるもんなんでしょうかねぇ・・・。

12、中華料理
L-Oはいつも山崎さんの唄を傍で聴けて、羨ましいな。唄の最中は、ゲンタさんは浮き輪で遊び、キタローさんはポラロイドカメラで撮影大会。唄の途中・・・キタローさんが「もうすぐ結婚するらしぃですよ」とカップルをさすと、会場から大きな拍手と「おめでとー!」の声。お二人ともすごく照れてしまっておられました。♪おめでとぉ~♪で唄が再開。そして、♪中華料理は行けるかい?×4♪の大合唱。キョー○ー北陸の岩○さんは、侍の時に「お花ちゃん」をやってくださった方ですね。今回もお花ちゃんカツラをかぶらされておりました。

13、道化者のチャーリー
今回はチャーリーが見えませんでした・・・残念・・・(涙)。
イントロはやはり、確実に手拍子を意識した「封じ」のギター。
唄い出しからしばらくは全くブラッシング入りませんでした。それでも、パーカッションが入ってから、私の斜め後ろから頑ななまでの手拍子が聞えておりました。伝わらない・・・このもどかしさ。

寸劇・・・高岡から、ゲンコちゃんはまたチャーリーを探して金沢までやってきたのでした。
(※台詞は不正確です。おおすじでこんな感じってことで、ご了承ください。)

ゲ:「居なくなる時は電話をくれるとか手紙をくれるとかしないと心配じゃない!」
チ:「そっか・・・ごめん兄貴!・・・俺、相川翔みたいやろ・・・(笑)」
ゲ:「何言ってるの?兄貴じゃないわよ、ゲンコよ・・・3日も寝ずに食べずに…ガリガリよ」
チ:「ガリガリには見えないよ」
ゲ:「うるさいわね…ちょっとメタボなのよ」
チ:「メタボったゲンコちゃんも素敵だよ…」
ゲ:「今日は、罰として金沢でゲンコにディナーをおごること!」
チ:「ごきげんようで鉄人も言ってたけど、コウバコガニ!」
ゲ:「やっぱり金沢きたらコウバコよね、でもカニ食べると会話がなくなるわ。3日ぶりよ!」
チ:「じゃぁ、さっきの餃子の残りがあるよ」
ゲ:「何で残り物なのよぉ~」
チ:「でも一応焼いてあるんだよ」
ゲ:「焼く?・・・その言葉に弱いわ…」
と言う流れで・・・
チ:「金沢も焼きたいのか?そんなに焼きたいのかぁ~!パンを焼くぅ~!!!」
(※・・・あれ?メタボ…は高岡だっけ?金沢だっけ?両方でいってましたっけ?f^^;…)

14、パンを焼く
この日はちょっとゆっくりめのテンポだったような。
この曲は長いことライブでやっているので、耳馴染みがあるせいか、曲の途中でリズム取りが変わると、意外とすんなり会場全体の手拍子のリズムも切り替わるのですよね~。これくらい自然に全ての曲が聴ければいいのですけどね。
早口言葉は・・・炙りカルビ×3…が言えません・・・。(笑)

15、Fat Mama
とても楽しそうにギターを弾いていらっしゃいました。
この曲を聴くと、足がどうもサンバってしまうのですよねぇ。(笑)

16、長男
パーカッションの乾いた音がよく響いていました。
あ、長男も今回のはサンバってしまったなぁ。。。
手拍子よりも、足腰が踊る曲ですね。

17、アンジェラ
本来、全身脱力で漂うように浸りたい音の海なのですが、薬の効きが遅かったのか…ちょっと後半辛くなりました。唄い始めから、通路を挟んだ斜め後方で…力いっぱい手拍子が始まってしまったときは・・・のけぞりそうでした。どんな…どんなアンジェラや・・・汗。流石に、この曲でその手拍子についていく人はおらず、程なく消えてゆくだろうと思ったのですが、結構頑なで…どうしようかと思いました。出端をくじかれたような、正気に戻ってしまった感が…否めません(笑)。

18、晴男
やっぱりレゲエ風な曲は裏にアクセントを感じながら揺れるのが一番気持良いですね。♪私まだ兼六園って行った事ないんです・・・行きまっし!!!・・・それはそれでいぃ~♪早起きして行ってみたらいいですよ。下手に作りこんでなくて、庭園特有のわざとらしさが無くて良いですよ。私は無料開放の時くらいしか行きませんけど。笑
入園料:大人300円 6~18才100円  65才以上無料(証明書要)       
開園時間  3/1~10/15 7:00~18:00 
       10/16~2/28(29) 8:00~16:30

ぷち情報でした。

アンコール
♪らぁ~ら らぁ~ら らぁ~ら らぁ~ららぁ♪
♪らぁ らぁ らぁ らぁ らぁ~♪
♪らぁ らぁ らぁ らぁ らぁ~♪
は、エンドレスです。
3人が登場するまで手拍子と合唱は続きます。再び、3人が出てきたと思ったら、キタローさんが大仏のお面をかぶっていて、外した瞬間に山崎さんに「かわんねぇじゃん!」て言われてました。

19、セロリ
この日のセロリはちょいちょいハウリ・・・があったため、わりと冷静さを取り戻してしまいました・・・。でも、その辺は悟られまいと踊りつづけるあたり・・・ファンのサガなのです・・・(笑)。

20、月明かりに照らされて
かっこいぃ~イントロ前のスライド・・・。このツアーの月明かりはそりゃぁもぉ~カッコイイ~んですよ。私はアンジェラよりも月明かりが凄いと思います。特に私は高岡のが好き。でもこの時点で軽く頭痛が始まっておりました。

演奏を終えて、キタローさんとゲンタさんが去った後は、何かよくわからないMCだったな。何も無かったんでしょうね、特に、言いたいことは。笑

21、バス停
ふと、思うんですが、エレキギター1本で、こういう風にこういう曲の弾き語りって、何かアコギよりも寂しげで、ちょっと良いですね。(笑)
「ありがとうございました」と御辞儀をし、上手・下手と移動して、ご挨拶。下手に戻って、拍手の嵐な会場を「・・・しぃ~・・・」と鎮めてから…「おやすみなさぁ~ぃ!!!」「ぱちっ!(消灯)」

これで、私のHMAT’2006は終了です。会場入り口のソファーでアンケートを書き、会場を後にしました。出待ちの方々が今回は多そうでしたね。寒くて、ちょっと頭も痛かったので、さくっと通りすぎ、長い坂道を歩いて帰りました。しかし・・・今回のツアーは・・・色々とあって、ちょっと凹んだり上がったり・・・大変だったなぁ。。。
♪些細な出来事でいつもhigh&Low 心は忙しい♪
まったくだ・・・(^^;;;。

ぱとらっしゅ・・・ぼくもう疲れたよ・・・
でも、やっぱり・・・またライブには行ってしまうと思うんだ
好きならしょうがない・・・てことか。(笑)

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December 06, 2006

HMAT'2006@高岡

うなだれている

御旅屋名物?
うなだれサンタ(^^ゞ

~HMAT’2006@高岡ライブレポ~

高岡でのライブは2度目。昨年春のOKST’05以来。とは言っても、高岡の町には、あれからも何度か訪れている…鈴木写真スタジオとか・・・『8月のクリスマス』記念館とか・・・一緒だってば・・・f^^;。

ライブ当日の午後、会場へ行く道すがら、ちょっと金屋の石畳も通ってみた。やはり沢山のファンの方々が集まっていて、賑やかそうだった。写真館の前を通りすぎ、古城公園の北駐車場に車を止めて、同行のMちゃんと合流。

車を置いて徒歩移動。公園をつき抜け、とりあえず会場へと向かう。外気は意外と冷たい。手袋とマフラーを持ってきて正解だった。広い公園の地面は落ち葉を敷き詰めたように、赤や黄色で彩られ、変わりに木々の枝は寒々と、その隙間から薄曇りの空をのぞかせておりました。公園内の小さな動物園で、ペンギンやポニーやアライグマやヤマアラシや、フラミンゴ達と、しばし見つめ合いf^^;携帯電話の電池を無駄遣いする。フラミンゴの頭上に張り巡らされた逃走防止のワイヤーを見て、ちょっぴり悲しくなりながら(^^;、動物園を後にして、再び会場へと向かう。
061206pengin061206poni061206furamingo

会場にはすでに20人くらい?の人が集まっており、駐車場の一番向こうにツアートラックもちょっとだけ見えた。トラックの近くまで行って写真を撮りたかったが、立ち入り禁止で断念。
開場時間まではまだ2時間近くあるので、軽く食事をしてくることにした。
今回のツアーは、既に2公演(滋賀・名古屋)参加しているのですが、2公演とも爆音に負けて頭痛をおこしているので、今回は新たな対策として、開演前に先手を打って『鎮痛剤を飲む』ことにしました(笑)。薬局で売っている市販のものではなく、病院で激しい頭痛の時に処方してもらっている結構強めの鎮痛剤。鎮痛剤って、感覚を鈍らせるようなものだよなぁ・・・等と思いつつ、背に腹は変えられません。今回は、これでうまくいけばいいなぁ…という実験でもありました。

開場時間になって、再び会場へと向かうと、長蛇の列がずらーぁ~っとできておりました。最後尾に並び、グラスタウンからチケットをとりだし、ミシン目に沿って折り曲げたり伸ばしたり・・・。実はこの時、あまりテンションは上がってはおりませんでした。前回の名古屋から結構時間が空いていて、我ながらこんな落ち着き払った開演直前は初めてでした。ともあれ、入場してすぐにドキュメントブックを購入し、自分の席へ。4列目、YAMADAピアノの前です。ここは結構良いポジションでした。エレキやハーモニカのソロでちょいちょい前に出てきてくれるんですv(^^)v。

楽器担当の方々がちょいちょい音出ししながら最終チェックをしています。あ、昇ちゃんだ!ソファーでL-O弾いてるぅ~いぃなぁ・・・などと余裕をかましながら開演を待ちます。

オープニング。お部屋の電気がパチっ!とついたかと思うと、まずはキタローさんが登場。軽やかに弾き始めたベース…と、思いきや途中で♪もぉ~いぃ~くつねぇるぅとぉ~おーしょぉ~がつぅ~♪のメロディー。師走ですね(笑)。ふたたび軽やかなベースラインに乗って、今度は、お尻ふりふり踊りながらゲンタさん登場。二人してお互いの名を呼び合います(笑)大好きなんだね・・・お互いに…って感じ(なのか?)。そうこうしてるうちに、ハーモニカを吹きながら山崎氏も登場し、一層歓声があがります。リズムに併せて山崎さんとキタローさんが向かい合ったり正面を向いたり。何だかとても可愛いオープニングです。

1、NAVEL
元気いっぱいのこの曲は、アルバムのトラックみたいにサビの部分のハンドクラップが綺麗に揃って入るとめちゃめちゃ素敵やと思うのですが・・・3公演参加した中では一度も入りませんでした。残念。一人でやや控え目に頑張りましたf^^;。

2、陽気なゴースト
間奏で登場するキタローさんのトロンボーンは相変わらずで、「おわりかい!」の突っ込みも相変わらずで、しばらくお会いできませんでしたが、何方様もお変わりなく…(^^;的な、お約束。
などと思っていたら、MCでも、『この街も、変わりなく…イオンがでかく…ジャスコが勢いに負けている…』とかなんとかf^^;。

3、LongYesterday
この曲はL-Oで弾いてほしかったなぁ。
この優しさはADDRESSと並んで、私の中ではL-O組の曲です。
3人のコーラスも素敵でした。

4、星に願いを
イントロから、12弦ギターの♪きら☆きら♪が、束になって押し寄せます。12個のペグもきらきら光ってました。この夜はよく晴れていて、十六夜の月も煌煌と輝いていたものですから、小さな星たちは月の影に成りをひそめていたのですが、この曲で名も無い星たちの瞬きが息を吹きかえし、聴こえてくるような気がしました。

5、十六夜
パーカッションやベースから始まると、どーしても手拍子が始まってしまうのでしょうか。私は十六夜の手拍子は好きではありません。曲が野暮ったくなる気がして。。。特に、唄のない間なんか、虚しくなります。弾き始め、3つ目の音?がいまいち鳴ってないのが気になりましたが、。この日は丁度、実際の月も十六夜でした。

6、ステレオ
この曲では、何故か手拍子が表で始まってしまう…。前回のOKSTでもそうでした。私にはよく解らない現象です。この日のイントロでは、キタローさんがタンバリンで裏を取ってくれたにもかかわらず、表と裏が半々くらいになってました。それもどーかと・・・f^^;…。こんなカッコイイ曲なのに、勿体無い…何とか演奏者側で阻止できないものでしょうか。

MC ピアノに座って話しだすも、途中で、ちょっといいですか・・・と、後ろを向いてお腹を拭く。
イオンがデカイことが気になるのか、大仏も買い物に行けるとか・・・言ってたな。(笑)
「入れない!」と会場から否定されて、「入れないですか…そうですか」そうですとも。

7、8月のクリスマス
ピアノの前の4列目にいたので、マイクを通さない息遣いも聴こえてきました。ギターの時とは違った緊張感の背中に、見とれていました。随分とピアノと仲良くなったようですね。OKST’05の時とは別人のようでした。ピアノがYAMADAさんだからでしょうか?(笑)

ぴんぽーん!「はいっ」引っ越し祝いに、鱒の寿司を持ってキタローさんとゲンタさんがやってきました。
リビングのソファーに移動。高岡にいる時に何度も召し上がったようで、鱒の寿司のパッケージの開け方が手馴れていました。(笑)ゲンタさんは開演前に古城公園で一人練習していたそうです。誰もいない公園で、落葉したもみじを眺めていたそうな。で、「俺はもみじになりたい!」「顔で笑って心で泣いて」なところが「男!!!」って感じなのだそう。でも銀杏はダメみたいです。赤くないとダメなのか?f^^;
映画撮影のとき、撮休日は石川でラジオをやっていたので、ほぼ1ヶ月休みなしだったのだけど、共演の関めぐみちゃんが風邪でダウンしたときに不謹慎にも「やったぁ~!!」と喜び勇んでみんなで焼肉屋に行ったら、レバ刺しがなくてショックを受けた…という話しをしておりました。いや、その店にたまたまなかっただけで、高岡にだってレバ刺しはあるはず・・・f^^;きっとね。
あと、製銅の工房の方が、手形を取らせてくださいと、(楽屋に?)いらしたのだそうです。で、「ちょっとハリウッド俳優みたいでしょ!?って思ってたら、『後日、事務所に送ります』・・・って(笑)・・・あ…、ありがとうございます・・・(笑)だって」大爆笑でした。そこで、山崎さんの手相が「マスカケ線」なんだよねぇ~って話もでました。しょーもない下ネタも織り交ぜながら・・・(会場から失笑をかいつつ)。「映画のイメージなんかぶっ壊してやる!(爆笑)」って、おもろいにーちゃんに戻ってました。因みに、私も手相はマスカケ線だったりします…ヽ(^^;おなごでございますが…。

8、未完成
私の大好きなL-Oを抱えています。
ハーモニカを吹き始めて、既にイントロ始まってるのに、キタローさんが「何て曲?(笑)」とニコニコしながら聞くので、思わず笑って止まってしまう山崎さん。L-Oは、いつも温かい音がします。

9、ADDRESS
イントロ始まってるのにまた「何て曲?(笑)」と、またしてもキタローさん。絶妙なタイミングで止めます。笑
セットの壁一面に映し出された木々の風に揺れる様を眺めていると、またいつかの風の悪戯を思い出して、ちょっとだけ涙がにじんでしまいました。スタジオ・ジンジャミエールからは、神社の木々が風に揺れるのが見えるのでしょうか。

10、ビー玉望遠鏡×低気圧ボーイ
ステージセンターに戻ってES-330に持ちかえる。心地よいリズムに自然と身体が揺れ始めます。そういえば、この曲に…この曲調に…表の手拍子をいれるのはやめてほしぃなぁ。せっかくの素敵なリズムが、もたついてしまう。こういう曲は、各自が曲にあわせて緩~く、揺れてるくらいが気持ちよくて、丁度いいと思うんですけどね。

11、全部、君だった。
前の晩が強い雨だったので、今日の古城公園の湿った地面の雨上がりの匂いを思い出しました。雨の匂いがしてくる唄ですね。雨の匂い…って、ちょっと涙の匂いに似ているのかもしれません。

しんみりしちゃったね・・・(笑)・・・ということで、パーティー!ですからパーティー要員確保!客席にキタローさんとゲンタさんが下りていきます。今回ステージに上がったのは、お若いご夫婦と男性2人組。

12、中華料理
L-Oはいつも山崎さんの唄を傍で聴けて、羨ましいな。
唄の最中は、ゲンタさんは浮き輪で遊び、キタローさんはポラロイドカメラで撮影大会。
唄の途中・・・
「ご結婚してどれくらいですか?・・・10年!?ご主人、ジャン・レノに似てますね」
♪レオン~♪で唄再開。
♪中華料理は行けるかい?×4♪の大合唱

13、道化者のチャーリー
ハンバーガー屋の回し者・・・ではなく、チャーリーが小首を傾げて見守っています。
これはイントロのギターで、凄く気を使っていたように思います。手拍子が起こらないように、ギターのブラッシングを極力控え目にしていたような。多分、滋賀とかでは普通に弾いてたんですよ。ライブの回数を重ねる毎に、手拍子がおこらないような工夫がなされているのだなぁ・・・と、妙なところで感心してしまいました。

寸劇・・・ゲンコちゃんはタバコを買いに行ったまま3日も行方知れずのチャーリーを探して、はるばる高岡までやってきたのでした。。。(台詞は不正確です、金沢と混同してるかもしれませんが、流れですので、あくまでも・・・f^^;ご了承ください・・・m(_ _)m)

ゲ:「もう3日よ、何も食べてないのよ、ガリガリよ!」
チ:「…(2度見)…ガリガリ…には見えないよ…f^^;」
ゲ:「ちょっとメタボってるけど・・・」
チ:「メタボってるゲンコちゃんも素敵だよ(はぁと)」
ゲ:「メタボっててもお腹はすくのよ。今日は、罰としてチャーリーがディナーをご馳走してくれるの!」
チ:「んーここはねぇ、海のものは美味しいよ。お寿司ぃ~とかどう?」
ゲ:「んー。今日はすっぱいご飯な感じじゃないの。」
チ:「すっぱいご飯な感じじゃない・・・(笑)。じゃぁ焼肉?あ、レバ刺し無いけど…あ?生はいいのか?」
ゲ:「生はだめよぉ~!!!今年のブームは『焼く』てアンアンに書いてあったわ!」
チ:「今年のブームは『焼く』???」
とか言う流れで・・・f^^;・・・
チ:「高岡!焼きたいのかぁ~?パンを焼くぅ~!!!」

14、パンを焼く
♪好きならしょうがなぁ~い♪を一緒に唄いながら、いつも思うんですよね。なんやかんやあっても、結局ライブに来てしまう…ホント、しょうがないなぁ・・・と(笑)。早口言葉で、東京特許許可局局長・東京特許都知事は石原!!って唄ってました。(笑)

15、Fat Mama
ストリングスの時とはまたアレンジがざっくり違ってて面白かったです。こういう勢いのある曲はライブが一気に盛り上がります。

16、長男
私の兄も長男です・・・なんか、最近、頑張ってるみたいです。(笑)
熱帯雨林のジャングルに響くような叫び声と、パーカッションと、ES-330の絡みつくような音。これぞ長男にまとわりつく世間のしがらみ(なのか?)。アップテンポなので、そんなしがらみを振り切るようにジャングルを疾走する感じで、あっという間に終わってしまいました。

17、アンジェラ
唄い出しを失敗しなくなりましたね。(笑)よかったよかった。
3公演聴いた中では一番私に優しい音圧でした。(笑)
この曲も手拍子なんて要らないと思います。

18、晴男
これは私個人的には、手拍子よりは膝を使って身体が上下に揺れてる感じで聴くのがとても気持良いです。両手を空に掲げて左右にゆれながら、とっても楽しいはずなのに、ライブがもうすぐ終わってしまう寂しさもちょっとだけ感じる瞬間です。
♪ららら♪で見送るように、山崎さん、キタローさん、ゲンタさんの順に、それぞれが楽器を置いて一人ずつ演奏から抜けてステージを去っていきます。それでも会場からの拍手と♪ららら♪は鳴り止みません。

アンコール
♪らぁ~ら らぁ~ら らぁ~ら らぁ~らら♪
♪らぁ らぁ らぁ らぁ らぁ~♪
♪らぁ らぁ らぁ らぁ らぁ~♪
鳴り止まない歌声に、再び3人が登場です。
そのまま歌い続けて!の合図で、会場の声がさらに大きくなります。

19、セロリ
♪らぁ~ら らぁ~ら らぁ~ら らぁ~らら♪に乗っかるように、繋げたセロリ。この繋げ方は、ツアーの最初から計算してたんでしょうかね。うまいこと繋がってます。

20、月明かりに照らされて
実は、このツアーで一番好きなのは、ここです。この日の高岡でのアレンジは、一番好きです。イントロのギターといい、唄始まりの溜めといい・・・素敵すぎ。でも、鎮痛剤を飲んでいないと、一番大変なことになるのも、実はこの曲です。(号泣)

21、バス停
キタローさんと、ゲンタさんが去って、一人ステージにのこった山崎さん。
あぁ、もう終わってしまうのか・・・と思うと寂しくて、何を喋ってたんだか・・・よく覚えていません。
イントロのギターで、手拍子がおこってしまい、さりげなくギターから手を離し、右手人差し指を口元へ…「しぃ~」の合図。手拍子がおさまったところで再び曲へ。会場を操るのがお上手ですね。手拍子封じの技は完璧なので、今後は表打ち封じの技もあみ出してほしいです。(笑)
最後にステージ下手で何度も両手でピースサイン。そして投げキッス。湧きあがる会場に向かって、
「・・・しぃ~・・・」と鎮めてから…「おやすみなさぁ~ぃ!!!」「ぱちっ!(消灯)」

あっという間に、おわっていまいました。
さ、アンケートを書いて、十六夜の月を眺めながら・・・ご飯食べに行こう・・・((((;^^)
てなわけで、高岡の夜は更けていくのでした。

会場前には映画の撮影でお世話になった「陣太鼓」さんからお花が届いておりました。十六夜の月と一緒にフレームに入れるのが難しかったぁ~。(笑)
061206jindaikomoon


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December 01, 2006

『ベンジャミン』

BH会報119号の穂苅さんの『名曲のカゲにスネ毛あり』第27回
皆さんはもう読まれましたか?私は今、3回読みました。(笑)
これを読んで、今日はテンションが上がりましたね。
今回取り上げられた曲は「ベンジャミン」
いぃ~!!!いいですねぇ~!!!しびれますねぇ・・・
「ベンジャミン」を、もっと誉めて~!!!穂苅さ~ん!!!
大好きなんですよねぇ~・・・この曲・・・(惚れ惚れ)。

「ベンジャミン」はね、初めてアルバム『HOME』で聴いた時に、私には一番ひっかかった曲でした。最初のトラックから聴き始めるわけですが、「ベンジャミン」に差しかかった時、イントロから既に「わっ…なんだろうこの感じ」って思って、次のトラックへは進まずにその場で3回リピートして聴きました(笑)。L‐Oに惚れたのもベンジャミンマジックなのかもしれません。(^^;そういえば、以前ラジオの企画でアルバムから1曲選んで投票するのがありましたが、その時も私は『HOME』からは「ベンジャミン」を選びました。

昨年、あまり「山崎まさよし楽曲」を聴いたことがないという女の子にバラードのおすすめ曲を尋ねられて、「コイン」やら「あじさい」やらと併せて、それはもう当たり前のように「ベンジャミン」も推薦したのですが、あまりこの曲の良さは理解されなかったようで(涙)・・・響かなかったか…と軽く凹んだものでした。

とても淡々とした曲です。地味と言えば地味かもしれません。なのに何故にこれほどまで私に刺さってくるのか・・・「詳細は未だ不明」・・・と思っていましたf^^;。ですが早い話、穂苅さんの言うところの、感受性や作品性が優れている曲なのだ…ということなのでしょうかね(おかげで謎が解けた感じですv(^^;)。作品性が優れているとか音楽性の高さとかって言われても、特別な感というよりは・・・普段から定番で聴いている曲なので、この素敵さが私の中では「当たり前」になっているんですよね。
そうか!!!・・・殿堂入りって、そういう事なのか・・・。
私には「外せない曲」なんですよ、『ベンジャミン』は。
弾いてみるとさらに思うのですよ、何て綺麗な曲だろう、
何て心地よい響きだろう…って(~うっとり~)。
殿堂入り万歳!!!\(^o^)/

今日は「ベンジャミン」の夢をみるな・・・きっと。((( *^^)♪

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