July 29, 2008

クランクアップだそうです。

クランクアップだそうです。
映画『劔岳』の撮影に
山岳ガイドとして参加していた
兄嫁の父上より絵葉書が届きました。
なにげに、
浅野忠信さん(左)、
香川照之さんと(手前右)
一緒に写ってました(^^;)
いやしかし、バックの山々…絶景ですな。
俳優さんも、スタッフさんも、
大変だったでしょうね。
映画は来年公開だそうです。

| | Comments (4)

July 18, 2008

『ホートン』知ってますか?

『ホートン』知ってますか?
ドクター・スースという
絵本作家さんが書いた
「ぞうのホートン ひとだすけ」
というのを、小さい頃に
読んだことがありまして
それがこの度、映画化
されたと聞き、つい(つい?)
観に行ってしまいました。
いや〜可愛かったよホートン。
お子さんやファミリー向けの
アニメ映画ですが
意外と深いお話です。
これ、おすすめ。
パンフ買っちゃった。
DVDが出たら姪っ子に観せたいです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 13, 2008

金沢ロケだったのですよ。

 いや~すっかり蒸し暑くなってまいりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はダルダルです。そろそろ縮毛矯正いかないと…。

 さて、うねって膨らみ始めた髪はおいておいて、
NHK総合土曜ドラマ「監査法人」主題歌に
山崎まさよしさんの新曲『深海魚』
が起用されているのは、既に皆様ご存知のことかと
思います・・・。
で、そのドラマ「監査法人」の
第1話が金沢で撮影されていたことは
ご存知でしょうか。movie

色んな意味で必見でごわす。tv

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 04, 2008

Sweet Rain 死神の精度

伊坂幸太郎さんの『死神の精度』が映画化されたそうな。。。
http://www.shinigaminoseido.jp/
死神は金城武さん、例の苦情処理係りの女性は小西真奈美さん
美容院のおばぁちゃんが富司純子さんだそうです。
小西真奈美さんが演じる藤木一恵名義の楽曲「Sunny Day」という
曲が、主題歌になっておりますね。予告編でも流れてました。
原作が良いだけに、気になる映画です。
2008年3月22日、ロードショーだそうな。

で・・・『重力ピエロ』は・・・いつになったら観られるのかな。f^^;
実は結構心待ちにしている私。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 03, 2007

立山で映画

「剣岳・点の記」 (原作:新田次郎)というのが映画化されるそうで、今、撮影が行われていると・・・兄嫁のパパさんから絵葉書が届きました。パパさんは大の山好きさんで、山開きと同時に立山へ上り、閉山と共に下山してくる・・・そんな方です。明治の終わり頃の、三角点を設定する測量技師の話だとかで、地元の山岳ガイドさん達で、エキストラ兼ガイドをしているそうな。http://www.kitanippon.co.jp/backno/200608/03backno.html#sports1
届いた絵葉書は100年くらい前の登山者の衣装に身を包みすっかり雪焼けしたパパさんの姿。笑っているけど、そうとう動きにくそうです。平成21年公開だそうですが…、随分と先の話ですねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 02, 2007

ご案内

ご案内
というわけで、上記のように開館しておりますゆえ、出張や転勤や単身赴任(^_^;)、家族旅行や傷心旅行、デートの待ち合わせ等々、北陸においでの際は、ちょっと足を伸ばして、高岡市金屋町にある鈴木写真スタジオへお立ち寄りください。映画の中で観たあの町並が、今も貴方を待っていますo(^-^)o。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

花谷さんを囲む会

花谷さんを囲む会
花谷さんを囲む会
花谷さんを囲む会
文字どおり、囲んできました(^^ゞやぁ〜楽しかったですねぇ。映画『8月のクリスマス』美術を担当してくださった花谷秀文さんが、鈴木写真スタジオの再オープンに合わせて、3/31と4/1の2日間、高岡にいらしてくださいました。懇談会(4/1の夜@陣太鼓)を開催していただいた陣太鼓さんはじめ、関係者の皆さま方に感謝です(o^-^o)参加者全員に(記念のお土産に)ポストカードやら森さん(漫画家さん)オリジナルの可愛いミニカレンダーなどいただきましたo(^-^)o。
私は車だったのでお酒は飲めなかったんですが、花谷さんと造園屋さんのムラモトさんは仲良しさんで、お酒も大好きみたいで焼酎のお湯割りを美味しそうに飲みながら、気さくにお話してくださいました。

寿俊の部屋を作る時は山崎さんと、いろいろ話しをして決めたそうな。古い家には洋室が一室あって、そこは当然のように若い息子(長男)が独占することになる。息子には好きなことがあって若い頃は音楽をやっていただろう。今は父親の後を継いで地元で写真屋さんをしているけれど、自分の部屋にはそういったものが今もそのまま置いてある。ギターやレコード、オーディオの類は、そういった話合いの中で、どう言うものを置くか決まっていったのでしょうね。それから、部屋の隅にある古い学習机。あれはわざと残したのだそうです。『昔から寿俊が使っていたもの、あるいは父親のものであるかもしれない』(花谷さん談)。そして、その机の上だけに仕事の道具が置いてあるのだそう。お店で遣り残した仕事を持って帰って、ルーペを覗いたり・・・あの机の上では仕事もしたりするのだと仰ってました。
写真館の丸窓についても、レアな裏話を聞かせてくれました。あの素敵な丸窓は、ロケハン(ロケーションハンティングの略かな?)で花谷さんが一人で高岡を訪れた際に、町の中で偶然見つけた窓なのだそうです。陣太鼓を出て左へ行き、交差点を左に、少し歩くと某駐車場があります。その駐車場の入り口の建物の窓が、まさにそう。四角い窓にはフードがついていて、その左側に丸窓。あの駐車場がなければ、写真館はあの窓にはならなかった(かもしれない)という「きっと駐車場の方も知らないだろうなぁ(笑)」・・・って花谷さんは仰ってました。誰か、教えてあげてください。(笑)
写真館の前の小さな緑地帯のスペースに植わっているハナミズキも、最初は色々な木の名前を次々に挙げていって、何を植えようか考えていたのだそう。最終的に、造園屋さんのムラモトさんと一緒に、木を見に行って決めたのだそうです。
『亮二とお酒を飲むシーンが陣太鼓に決まったのは何故なのか』という質問が、陣太鼓のお客さんからよくあるそうで、それについては・・・『田舎で、地元の幼馴染がお酒を酌み交わすところは、居酒屋かスナックの二つ意外にはないということ、シーンとしてはカウンターがあるくらいで充分だったのだけど、陣太鼓はカウンターの後ろににも上がって座る席があり、その横にもどーんと通路があって、画に奥行きが出る。そして入り口が狭く、かがんで入るあの感じ、あと、やはり和風なのがよかった』のだそう。いくつもお店を見て回ることもなく、すぐに陣太鼓に決まったのだそうです。
それから、写真館の中に飾られたべスパは、いつもは周りにロープを張ってあり「手を触れないでください」になっているのですが、際オープン記念のこの日は、ロープが外され『どうぞ今日は乗って記念撮影をしてください』と、嬉しいお言葉が・・・勿論、撮らせていただきました。水色の例のドラえもんヘルメットもかぶりました。(笑)

二次会ではマイヤーズのラムをお湯割りで飲んではりました。あれいい香りなんですよね。私も昔飲んでたことがあります(^^ゞ。『ニライカナイからの手紙』も花谷さんが美術をやってらしたんですね〜、私はあれで号泣しました〜(^^ゞ。教えていただいた花谷さんイチオシの広島風お好み焼き屋さん(高岡)にも、今度是非行きたいと思います(o^-^o)。
昨晩、同席されていた皆様、楽しい一時を、ありがとうございました〜o(^-^)o。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 14, 2006

こんな人・・・いない・・・。

最近流れている。森永ビスケットの『シルフィー』のTVCMhttp://www.morinaga.co.jp/cm/biscuit.htmlをご存知でしょうか?。唐沢寿明さんがピアノの調律師役で出演なさっているCMです。あれを観る度に、現実とのギャップを感じます(笑)。だって、こんな男前な調律師いてないもんf^^;。
060814cimg_biscuit2身近に(男女一人ずつ)調律師がおりますが…彼らもこのCMのように音叉をくわえて顎の骨をびりびりいわせながら調律しているのでしょう。実際は、調律だけでなく、内部の修理やら補修・塗装や搬入まで、いろいろやるので、結構埃っぽくて、そんなお洒落な感じの仕事ではないらしぃですが。
ちなみに、CMみたいな素敵な出逢いも無いらしぃです。(笑)


そういえば、昔、金城武さんが映画でピアノ調律師の役を
やったことがありましたっけ。「アンナ・マデリーナ」だっけ。
あんな・・・お兄ちゃんが良かったな・・・。(((((;^^)
060814kaneshirotakeshi
この映画では、バッハの曲集「アンナ・マデリーナ」(バッハが妻のために書いた曲集)から、バッハの「メヌエット」が随所に使われております。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 06, 2006

地図が好きな女

今日の「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのゲストは
『真矢みき』さんでした。好きな女優さんなので、「おっ♪」
と思って見ていると、映画『アンジェラ』を観てきたと仰ってい
ました。「とてもチャーミングな映画で・・・」って、嬉しそうに
話されていました。真矢さんは、サモトラケのニケがとてもお好き
なのだそうで、お土産にニケのミニチュアを中心に配して綺麗に
アレンジメントされたお花を持っていらしてました。
真矢さんもタモリさんも『地図好き』だというお話になったとき
以前に『話しを聞かない男/地図の読めない女』っていう本
が出た時とてもムカついたとも仰っていて、(私もムカついていたf^^;)
自分と同じ事を思う女性がいるんだなぁ・・・と、
ちょっと嬉しく思いました。(笑)

地図が好きっていうのは何なんでしょうね。。。
私は特別集めたりはしていませんが、地図を読むのは好きです。
小さい頃は、古い世界地図のデザインのレターセットがお気に入りで
手紙を書くわけでもないのに、そんなものばかり集めていました。
地球儀天球儀も昔から回して眺めるのが好きだったし。(笑)
月球儀は持ってないけど、いつか手に入れたいなと思ってます。
脳の構造が、あまり女性的には出来ていないのかもしれませんね。

| | Comments (16) | TrackBack (0)

May 17, 2006

前世はきっとフランス人(をぃf^^;)

昨日、予約してあった山崎まさよしさんの新曲『アンジェラ』を迎えに新☆堂に行って、レジ待ちしているときのこと。ふと目に入ったのは…「著作権情報誌 くれあとーれ No.06」というフリーペーパー。表紙には…「映画のロケ地を訪ねて『アメリ』」とあるではあーりませんか。おっ♪と思って連れて帰ってきました。いつか行ってみたいなぁ・・・パリ・・・。フランスに特別な思い入れが…あるわけではないのだけど、私は選ぶものがちょいちょい、フランス寄りな気がする。。。過去にも、何気ない気持で時計を選んだら、ブランド名は全然知らないけどフランス製だったし、車を買う時も国内外全車種網羅のカタログをぺらぺらとめくっていて一目惚れしたのが仏車だった。小学生の頃から好きだったKANちゃんはアルバム収録曲の中に「フランスについた日」という曲があるし、しかもKANちゃんは突然「フランス人になりたい」と言い残し、フランス留学してしまったという経緯もある(笑)今は帰ってきてるけどね。
でも…、フランスパンもチーズも大好きだけど、ワインだけはそんなに好きじゃないんだなぁ・・・。お子様なんだな・・・きっとf^^;。

で、今日はリュック・ベッソン監督の『アンジェラ』を観てきました。
レディースデイなので(笑)。
感想?・・・内緒・・・ちょっと泣いちゃった。f^^;
あ、私は、これ好きです。パンフレット買ってきました(笑)。
やぁ・・・ほんと、私の前世はフランス人やね。(←お馬鹿)
ワインが好きじゃないのは…きっと、そぉねぇ・・・
大人になる前に死んだんだろうね…(をぃf^^;)。


アンジェラはねぇ・・・・○○○で×××。
でもホントは・・・△△△で□□□なの。(笑)

「どっちが本当なんだ?」
「あなたが幸せになれる方。」

私はこの映画、好きです。(笑)

| | Comments (5)

April 22, 2006

フランス人の名前は発音が難しい・・・

映画『アンジェラ』のHPを観ています。http://angel-a.jp/
アンドレ役のジャメル・ドゥブーズは、フランスを代表する若手コメディアンなのだとか。

『「彼は人を惹きつける魅力や活気にあふれた人物だが、それと同時に傷跡の存在も感じさせる」とベッソンはジャメルを評しているが、コミカルな演技の陰にときおり覗かせる弱さが、アンドレという役に深みを与えて、まるでもうひとりのジャメル自身であるかのような錯覚さえ感じさせる。』 

プレス・パンフレットの中でリュック・ベッソンがジャメルについてよせたコメントが以下・・・。

『僕が初めて彼を見たのはTV番組だった。彼は『タイタニック』を一人芝居で演じていて、死ぬほど笑ったんだ。『タイタニック』は3時間だが、それよりも彼の演じる2分の方がずっと楽しめた。彼は人を惹きつけ、活力にあふれた人物だが、同時に“傷跡”の存在も感じさせるんだ。彼に会えば、その魅力的なピエロのような仮面の下には真の悲劇役者が存在することに気づくはずだ。全ての偉大な喜劇俳優がそうであるように、彼の笑いに対する天性の才能はあらゆる傷を隠している。彼の笑いは、言葉よりも重く、手の届かないような真実を隠すために存在するのである。私にとっての大きな疑問は、私が彼をこねくりまわして、彼の傷に触れさせてくれるほど果たして彼が私を信用してくれるかどうかということだった。監督としてはわくわくするような賭けだ。そして彼は多くの謙遜と勇気と準備でもって、私がありのままの彼を捕らえ、強調しようとする中、彼は自分の全てを剥き出しにしてくれた。』

なぁ~んていうコメントを読んでしまうと・・・そういう雰囲気って、
どこかの誰かにちょっと似てるかもなぁ・・・なんて、
思ったり思わなかったり(笑)。

「生まれてはじめて誰かを愛しいと思った」っていう予告編のナレーションが、もう既にちょっと沁みてます(笑)。

ジャメルって、『アメリ』にも出ていたんですね。
食料品店の従業員(ジャメル・ドゥブーズ)って書いてある・・・。(笑)
確かに・・・あれはコメディアンぽいな。

| | Comments (0)

October 20, 2005

久々に。。。

自宅のPCが駄々をこねこね・・・しており、久々の更新でごわす。
今日は氷見までふらぁ~っとドライブして、帰りに高岡イオンの方でレイトショー観てきました。もちろん「8月のクリスマス」を・・・(笑)。そんなわけで、8回観ました。えぇ、そんな人です、私って・・・。
でもね、一席あいてその隣に座ってた中年夫婦が最悪で、映画に集中できませんでした(涙)。いちいち映像に対して二人でコメントするんですよ(^^;。その上、旦那さんの方が前の座席の背もたれに足先をコツコツ当てたりガリガリこすりつけたり、終始そんな雑音を真横に聞きながらの鑑賞・・・癖なのか何なのか、もぉたまりませんでした・・・。私が星一徹だったら、速攻ちゃぶ台ひっくり返してますね(きっぱり)。「家でレンタル観てんじゃぁ~ねーんだよ!!!ちったぁ~空気読めよ!!!」って叫びたい気分でした。
小心者なんで、言いませんけどね(笑)。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

May 31, 2005

『あの雲、持って帰りたいわ。』

『ジョゼと虎と魚たち』をレンタルで借りて来ました。タイトルは映画の中の台詞。まだ観ていなくて、内容を知りたくない方はこの先はデンジャラスぞーんです(笑)。


いやぁ~。。。号泣したり爆笑したり、結構体力つかいました。気持があちこちに力いっぱい揺さぶられて、軽い疲労感が残りました…(笑)つい、続けて2回観てしまったのがいけなかったのかな…。池脇千鶴さんは『リップスティック』で凄い女優さんだなぁ~と思ってはいたのですが、まぁ~大人にならはって、さらに磨きがかかってますね。台詞がいちいち「良い」ですね。私もある意味「壊れモノ」ですが、人ってあんなふうに現実に触れて強くなって行くのかなぁ…とか。男って、弱いなぁ…とか、だから可愛いのか…とか(笑)。やっぱりお前もそぉ~なのか…そらせやねぇ~そんなもんよね…と、憤ったり納得したり…。静かに襲ってくる、微かな別れの気配が痛いですねぇ。「ひるんだ」彼が、「それでも3ヶ月は一緒にいた」のは優しさからなのか、罪悪感からなのか、いいアパートが見つからなかっただけなのか(笑)、現実と恋の境目にメスを入れるのにそれだけ時間がかかったのか…。画面に映し出されない『3ヶ月』の時間を、ぐるぐる想像して、独り苦しくなってしまいました(笑・馬鹿っぽいなぁ)。別れ際はめちゃめちゃあっさりでしたけど(笑)。心の準備ができていたのかなぁ…その「3ヶ月」で。

いやぁ、「何でこんなとこにいんだよ!せっかく忘れてたのに!」ってとこで、不覚にも号泣でした。あと140Kmのところで、カーナビをオフにして「海に行け、あたしは海がみとぉなった。」とかのシーンが、ぐぉ~っん!と来ました(涙)。しかし、妻夫木聡さん、(優しい顔も、美味しい顔も、うざい顔も含めて)良い顔しますねぇ。ご飯食べるシーン、ほんっとに美味しそうでした(笑)。

いっぱい笑って、いっぱい泣いたら、お腹すいてきた(@ぐるぐるきゅぅ~)。今日、何食べよ・・・。焼き魚か?


| | Comments (3) | TrackBack (0)

April 23, 2005

『トニー滝谷』

舞台挨拶つきの上映会に行ってきました。
14:10開場で、私は14:00頃に到着。もうすでに行列ができており、整理番号の順にならべばよかったのですが、何か気がひけて最後尾につきました。狭い映画館だし、まぁいいっかと思って。入ってみると最前列にぽつんと1席あいており、すかさず「ここよろしいですか?」とその席を確保。ギリギリに到着しておいて、最前列とはあつかましい(笑)。映画が始まる前にいろんな予告編が流れ、その中に「恋は五七五」の予告もありました。関めぐみさんが出ている映画で、ちょっと面白そうだったので、金沢で公開されたら観に行こうと思いました。
『トニー滝谷』好きです。映像もとても綺麗だし、淡々と物語が進んで行くのですが、本来はナレーションの部分のような「☆☆・・・と○○は考えていた。」みたいな台詞を、その役者○○がその場で言うのですね。これ、結構不思議な感じなんですが、いいです。好きです。それと、トニー滝谷のたたずまいがまたいいんですよ。イッセー尾形さんのたたずまいをそのまま出したいとの監督の要望らしくて、あまり演技演技しておらず、ほんと、良い雰囲気を出してます。西島秀俊さんのナレーションも淡々としていて、私はとても好きです。
舞台挨拶では、質問コーナーもあったんですが、緊張して手を上げられませんでした。
映画自体が、ゆっくりじわじわくる映画なので、見た直後に何かご質問は・・・と聴かれても、今咀嚼している最中で、もう少し待ってください・・・って感じでした(笑)。会場からも二人しか手があがらず、みんなしみじみしているようでした(笑)。イッセーさんも、こういう映画ですから、終ってすぐに・・・っていうのは難しいですよねって笑っていらして、宮沢りえさんも、撮ってるときはあまり感じなかったけど、あとから段々染みこんでくるというようなことをおっしゃっていたそうです。
舞台挨拶も終って、開場から出てすぐにエレベーターへ向かうと、イッセー尾形さんがいらっしゃって、勇気を出して「握手いいですか?」と手を差し出したら、にっこり笑って「あ、はい。」と、握手してくださいました。「ありがとうございます。」と言ったら、「こちらこそ、ありがとうございます。」と笑顔で歩いて行かれました。
素敵な方でしたよ(笑)。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

April 01, 2005

映画ばっかり。

http://www.8xmas.com/
に、いつからか分かりませんが、新たな写真が追加されて
おりました。(最新情報をクリック!)

そして金沢での『Jam Films S』の上映日程が決定。
場所:金沢109の4F シネモンド
日程:5月14日~20日まで
時間:20:15~(1時間58分)

そうそう、いよいよ『トニー滝谷』の整理券付き前売り券が
今週土曜日発売です。朝一番にいかなかんのかなぁ。。。
早起きできるかなぁ。。。
まだ、あの目覚まし時計、こぉてないのになぁ。(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2005

『銀のエンゼル』

今日は金沢のシネモンドという映画館に行ってきた。
小日向文世さんが出演している「銀のエンゼル」を観るために。
シネモンドは金沢109の4階にある小さな映画館。年に数回
利用している。入り口前で公開予定の映画のフライヤーの配布
をチェック。イッセー尾形さんと宮沢りえさんの『トニー滝谷』の
フライヤーをゲット。Jam Films S はポスターは貼ってあったけど
フライヤーは無かった。公開予定を店員さんに聞いたら
「公開は5月中旬の予定です。」って、細かい日程はまだらしい。
5月中旬・・・ちょうど金沢・高岡ライブの頃かな?いいタイミング。
そういえば、今日はOKST’05北陸地区の一般発売日だった。
返金の音沙汰がないから、これでチケットは確実に確保かな。
届くまで心配だけど。。。

「銀のエンゼル」はちょっと温かくなって、ちょっと謎?の残る
内容だったなぁ。大泉洋さんがいい味だしてました。あと西島
秀俊さんも不思議な雰囲気で良かったな。透明感のある役者
さん…って感じ。西島さんは「トニー滝谷」にもナレーションで
参加なさっているとか・・・あの声か…なるほど、いいかも。。。
小日向さん好きだな。。。何だろう、あのちょっと頼り無い感じ
だけど、温かそうな笑顔が素敵だなぁ。
チャンネルNECOで観た「銀のエンゼル」のプロモーション番組
で誰かが言ってた。ロケの時、移動車両の運転をしている人
がとても疲れていて眠そうだったのをみて、小日向さんがガムの
包みを開いて「はい(^^)」って渡してあげたらしく、その人が
「すみません、ありがとうございます」ってお礼を言ったら、
「だって僕、まだ死にたくないもぉ~ん(^^)」って、あの笑顔で言っ
てたんだそうな。可愛い…。そういうお茶目さん好き。
その場の空気を和ませる人って、素敵だなぁ、憧れるわ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 06, 2005

Jam Films S 石川上映決定!

やったぁ~!Jam Films S(http://www.jam-films.com/)
の石川での上映が、ついに決定しました!
思った通り、シネモンドで上映される事になりました。
細かい日程などはまだ決まってないようですが、これで
ひとまず安心です。まちどおしぃな。

シネモンド(http://www.cine-monde.com/index.html)は
もうすぐ小日向文世さんが出る「銀のエンゼル」も上映される
し、4月23日には「トニー滝谷」でイッセー尾形さんが舞台
挨拶にいらっしゃいます。きゃぁ~楽しみぃ~。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

映画「8月のクリスマス」

日本版「8月のクリスマス」のメインロケ地となった高岡では
映画のフライヤーの配布が始まっているらしぃ…。うぅ~ん、
取りに行きたいのだけれど、風邪をひいてしまった・・・。
この時季にエアコンの効かない車で往復2時間を越える単独
ドライブは、明日の仕事に重大な支障をきたしそうで…コワイ。
明日の心配をする年齢になったのだな・・・私も…大人やね。
あぁ・・・金沢の単館とかで配布してないかな・・・シネモンド
あたりのぞいてみようかな。ルネスまで行く気にはなれんな。
しばらくは、アクターズスタイルのカメラマン写真で我慢かな。

syokawa

(アクターズ・スタイル AUTUMN 2004/竹書房 より)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

February 02, 2005

今、観たい映画。

「Ray/レイ」が観たい。
レイ・チャールズの物語。先日、M-onでピーターバラカンさんが
熱弁していて、すごく気になった。観たい観たい。調べてみたら
近くの映画館ではやっていないのだ。ちょっと遠い所。
うっかりしてて、映画の日(毎月1日)のことも忘れていた。
むぅ~しくじったなぁ、観に行けるかなぁ~。。。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

January 12, 2005

カルシファー。

昨年末に、映画「ハウルの動く城」を観た。(2回)
とても好きな映画なんだけど、サリマン先生ってば、酷いな。
あの人の一言で終らせられるなら、最初から戦争なんてやらなきゃ
良かったのに。そりゃぁ、ヒンも裏切るわよ(笑)・・・と思った。
カルシファー好きだなぁ。カルシファーのぬいぐるみ(薪付き)買って
しまった。火の悪魔なのだけど、すごく愛嬌のある悪魔。
名前もいい。私の車の色は「ルシファーレッド」だったりする。
火の悪魔・カルシファーって、ぴったり!と思い車に置いてある(笑)
「おいら、火薬の火は嫌いだよ。あいつら礼儀ってものを知らない。」
とか言ったりする。やっぱり悪魔にも礼儀はあるのね。契約も守るし。
カルちゃん大好き(はぁと)。
しかし、ソフィーの「私なんて、美しかったことなんて一度もないわ!」
っていう台詞はざっくりきました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)